湿度が高い日は家の快適性の差が出る日
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湿度が高い日は家の快適性の差が出る日
今日は昨日に引き続き暑くなりそうですが、
昨日ほど日差しは強くなく、湿度が高くなるとの予報でした。
くもって日差しが少ないと体感温度は下がるはずなのに、
湿度が高いと逆に体感温度が上がって、
なんとも言えない”ジメジメとした暑さ”になりますよね
昨日は「日射による暑さ」についてお話ししましたが、
今日は「湿度による暑さ」のお話です。
湿度が高いとなぜ暑い?
人は汗をかき、その汗が蒸発することで体温を下げています。
しかし湿度が高いと空気中に水分が多く、汗が蒸発しにくくなります。
その結果、
・体温が下がらない
・体が熱を逃がせない
・じっとしていてもムシムシする
・体感温度が上がる
となり、
湿度が高いと気温以上に暑く感じるようになります。
家の中も同じで、湿度が高いと空気が重く、べたつきやすくなります。
家の素材の違い
新建材の部屋(AIイメージ画)
自然素材の部屋(桐+珪藻土クロス)
家の湿度の感じ方は素材の違いで大きく変わります。
◎自然素材(無垢材・珪藻土クロス)
・湿気を吸ったり吐いたりしてくれる
・空気が軽く感じる
・べたつきが少ない
・梅雨でも快適
▲新建材(合板フローリング・ビニールクロス)
・湿気を吸わない
・空気がこもりやすい
・べたつきやすい
・カビが発生しやすい
湿度が高い日はこの差が特に出やすいんです。
自然素材は
服に例えると綿や麻の汗を吸う服で、
新建材はカッパのような汗を吸わない服とイメージしてもらえればわかりやすいかなと思います。
湿度が高い日は家の快適性の差が出る日
曇っていて湿度が高い日は、
・床がべたつく
・空気が重い
・洗濯物が乾きにくい
・湿気てカビが発生しやすい
など、家の弱点が出やすい日でもあります。
同じような悩みを抱えている方は、ぜひ
自然素材を使用した家づくり
をご検討ください!
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