現場ブログ
2026.2.28
最近では珍しい塗り壁工法の下地工事です。荒しの上にルーフィングを下から敷いていきます。サイディングやガルバニュウム合金に比べて単価が高くなるので、最近では工事はうんと減りました。ただ、耐久性は大きく違います。
ルーフィングにモルタルを塗っていくので密着が良いようにルーフィングに金網をステーブルで打っていきます。
金網工事が終了したらまず最初に一回目のモルタル塗りを行ないます。一週間~10日間ほど養生期間を置いてひび割れを出します。この養生期間をしっかりとることが重要になります。
しっかり養生期間を設けて、ひび割れを出し尽くした上から2回目を塗っていきます。二回目のモルタル塗りは1回目と違い仕上げていきます。この上に塗装していくので一回目とは施工が変わります。2回目もしっかり乾燥させておいてから塗装工事となります。1回目の塗りでひび割れを十分出し切っているので2回目のひび割れは少ないです。
2回目も十二分養生期間をとってから弾性の吹き付け塗装仕上げです。弾性ですので多少のひび割れがあっても伸び縮みがあっても大丈夫です。外壁はこの工法が一番耐久性もあり美観的にも奇麗です。

























