間取り変更リノベーション「LDKを明るく広くしたい」

間取りコラム
前回のブログでは、間取り変更リノベーションの打合せについて、そしてご相談の多い「水廻りの位置替え」についてお話ししました。

間取り変更のご相談で多いのはそれだけではありません。

今回は、とても人気の高い「LDKを明るく広くしたい」というご要望についてご紹介します。


〇間取り変更リノベーションは自由度が高い工事〇

間取り変更リノベーションは柱や梁、土台が見えるところまで壁や床を解体してから行うことがほとんどです。

そのため、前回お伝えしたような水廻りの位置替えも比較的スムーズに対応できます。

「部屋を広くして大空間のLDKにしたい」というご希望も叶えやすくなります。


昔の間取りはどうしても暗くなりがちです。

昔は、台所と居間が分けられていることが多く、どうしても光が入りにくい間取りでした。

そのため、実際にいただくご相談も、

・昼間でも電気をつけないと暗い
・台所が狭いので壁を取り払ってリビングと一体の空間にしたい
・対面キッチンにしてリビングでくつろぐ家族とコミュニケーションが取れるようにしたい
・明るく風通しの良いLDKにしたい

といった採光や広さに関するお悩みがとても多いです。


〇LDKを広く明るくするためのポイント〇

LDKを広く、明るく、快適な空間にするためにはしっかり確認するポイントがあります。

・構造上抜ける壁、抜けない壁の見極め
・配管、配線の位置による制約
・生活動線を考えたレイアウト

抜けない柱や壁が残る場合でも、工夫次第で開放的な空間に仕上げることは十分可能です。

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空間にメリハリを与える古い柱や梁
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抜けない壁を飾り棚でおしゃれに
実際に間取り変更で広いLDKにされたお客様は

「明るくて照明をつけずに過ごしても快適になった」
「家族が自然と集まるようになった」

といった嬉しいお声をいただいています。

明るさと広さは、毎日の暮らしを快適にしてくれる大切な要素だと改めて感じます。


〇お家ごとに最適な間取りは違います〇

間取り変更でできることは、お家の構造や状態によって変わってきます。

そのため、私たちは「その後家庭にとって一番暮らしやすい形」を一緒に考えながら、最適なプランをご提案できるよう心がけています。

LDKの明るさや広さでお悩みの方はぜひ一度ご相談ください!

また、3/19(木)~21(土)はリフォーム&リノベーション相談会を開催します。

少しでも話を聞いてみたい、相談したい、という方はこの機会にぜひ相談会へご参加ください。

詳細はこちらの画像から↓
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