外国産材は品質が悪く価格が安い?⑤
|
御前崎市、菊川市、掛川市、牧之原市のリノベーション・総合リフォームならユキトシに!新築・古民家再生・注文住宅もお任せください。
ホーム
>
スタッフブログ
>
スタッフブログ
>外国産材は品質が悪く価格が安い?⑤
外国産材は品質が悪く価格が安い?⑤
林野庁の統計では、製材工場における乾燥材の生産量は、全体の約10%にすぎず、
何をもって「乾燥材」と呼ぶのか、その定義がないのです。
実際に木材の含水率が何%を指している場合に「乾燥材」と呼ぶかは、製材業者によってまちまちなのです。
15%もあれば、30%で乾燥材としている可能性すらないわけではないのです。
実態調査でひどい話がたくさんあるようです。
乾燥というのも技術ですから、人工乾燥機に入れたから、次の日
から木材の乾燥ができるというものじゃないので、
その乾燥機を使いこなすまでに、1、2年はかかります。
ところが乾燥機を使いこなすまでいかない業者がいっぱいいて
結局乾燥材はつくれず、乾燥機はほったらかしで、ラベルだけ乾燥材で出しているところがごろごろ出てくようです。
中には含水率を計る機器を、メーカーに目盛りを操作させて、30%までしか乾いてないのを20%に出る
ようにしてくれという業者がいるようです。
こうした体質の業界で、質の悪いものしか出せないなら、結局使ってもらえないのも無理はない、と思えてきます。
こうして、1980年代の半ば過ぎには、外材の製品の方が国産材の製品より高くなることがちょくちょく出てくるよう
になります。
丸太においては、ついに1992年には米ツガが杉より高くなり、製材品では1998年には、米ツガの正角が杉の正角よ
り高くなりました。
今や名実ともに「外材が安いから国産材が売れない」という理由付けは通用しなくなっています。
«
外国産材は品質が悪く価格が安い?④
外国産材は品質が悪く価格が安い?⑥
»
これから先の人生を安心して過ごせる住まいに
古民家の価値を守りながら、現代の暮らしに合う本物の再生
南海トラフに備える家 無垢材とパネルの耐震構造とは
御前崎市池新田の古民家再生現場 階段施工と根太づくりが進行
5月 カイロプラテックが開催されました
「本物の家づくり」をどの現場でも 当社の家づくりのこだわり
住まい文化の栞 アメリカの中の日本
5月 本日は己書講座が開催されました
湿度が高い日は家の快適性の差が出る日
曇りの日より晴れの日の方が「暑い…」と感じるのは、日射熱が関係
2026年5月(49)
2026年4月(47)
2026年3月(39)
2026年2月(48)
2026年1月(42)
2025年12月(46)
2025年11月(24)
2025年10月(23)
2025年9月(47)
2025年8月(41)
2025年7月(10)
2025年6月(25)
2025年5月(30)
2025年4月(10)
2025年3月(13)
2025年2月(18)
2025年1月(18)
2024年12月(23)
2024年11月(24)
2024年10月(37)
2024年9月(35)
2024年8月(37)
2024年7月(52)
2024年6月(38)
キッチン
トイレ
浴室
洗面
外壁塗装
エクステリア
太陽光発電
屋根葺き替え
耐震
間取り変更
内装
よくある質問
お知らせ
イベント情報
社長挨拶 自然・健康・安心 自然と共に!お客様と共に!
スタッフ紹介
プライバシーポリシー
サイトマップ
株式会社 ユキトシ