リフォーム事件簿ー調査ファイルNO.5暖房器具の落とし穴の巻

暖房器具の落とし穴の巻

二度目のリフォームをすることになった御手洗さん。

今度は床下湿気対策も万全。
暖房設備も新しくなり満足。

ところが常に温度設定を高くしないと部屋が寒い。
しかたなく、石油ストーブを一台追加。

断熱対策を全くしていなかったため、最新の暖房設備も全く無駄。


「十分講座」

リフォームズの調査報告書

設備が専門でも、外壁専門でもリフォームと呼ばれているが、部分的ではなく、住まいをトータルで見る事ができる会社選びが重要。
今回の例では、暖房機器の入れ替えの前に断熱工事の必要性がないのかをまず検討しなくてはならない。
設備機器を販売したいがために、そういった工事を後回しにしてその後に断熱工事をするという業者も少なくはない。

せっかく新しくした設備が無駄にならないように注意したい。


ホワットソンの質問箱
Q.信用の置けるリフォーム会社の見分け方は?

A.お客様の要望をかなえるだけのリフォーム会社では本当に満足できるリフォームは出来ません。
良いことばかりでなく、デメリットもはっきり話してくれる会社が信用のある会社です。




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