家は3回建てないといい家にならない

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2階建てのリノベーションプラン作成中です。

よく家は3回建てないといい家にならない、と言います。


まず、新築を建てよう、とする時はたいてい若い世代。

予算の関係で妥協する人が多くなります…後悔が残る1度目の家づくりです。


次に、水廻りの劣化等でリフォームが必要になってきます。

その時には、子供が増えたりして生活スタイルが新築当初に比べて変わっていることが多いはず…

そこで2度目の家づくり。


最後は、逆に子供が自立し、夫婦二人暮らしに生活スタイルが変わる頃…

老後のことを考えると、バリアフリー化したり水廻りを変更したい。

また、子供が巣立ったことで使わない部屋があったり、二人暮らしには広すぎたり…

そこで3度目の家づくり。


このように、年数が経つと、住む人数が変化したり、それぞれの世代で重要視する点が変わってきます。

なので、家は3回建てないといい家にならない、という話になるわけです。


実際に新築を3回建てる人は少ないと思いますが、リフォームを重ねる人は多いはずです。


リフォームをしていないという人は、現状で不安や不満はありませんか?

人生の中でも、家の中で過ごす時間が一番多いと言われています。

それぞれの家庭、それぞれの世代に合った家づくりをして、日々を快適に過ごしませんか?

ぜひお気軽にご相談ください。

お客様に合った快適な暮らしをご提案させていただきます!