まにゃまる日記

持ち家にお住まいの方から一番多く聞かれるのが、「建て替えるかリフォームにするか、迷っている」ということです。ハッキリとした答えを出すには、まずそれぞれの長所と短所を知ることです。

でもその前に新築とリフォームについて、知っておかなければならないことがあります。


大規模リフォーム
既存の骨組みを生かした大規模リフォーム

内装材で5%以下、構造材で10%以下の含水率基準

夢ハウスが開発し、特許取得したドライランバー

2002年特許を取得した夢ハウスオリジナル木材乾燥機「ドライランバー」。乾燥機出庫時の計測で内装材で5%以下、構造材で10%以下の含水率基準で乾燥させています。JAS基準よりも厳しい基準をクリアしています 。
暖房機器の発達、高断熱高気密住宅の浸透にともない、過酷な室内環境でも木材の変形を極限まで抑えることに成功しました。

市販品の床材と弊社の乾燥材を使い、同条件下で収縮実験を行いました。
第三者機関において、市販品(JAS認定品)の含水率と同等な床板と夢ハウスの床板を同じ室内環境で60日間収縮の変化を観察しました。すると、驚きの結果が出たのです。いかに市販品の無垢材の含水率基準が曖昧かが露呈しました。

床板の収縮変化の比較

室内における平衡含水率は6〜7%。JAS認定材は含水率15%が基準。その為に収縮による欠陥が。材木店も工務店も法律と乾燥材を知らなすぎるのが現状です。
夢ハウスがこのような収縮変化の少ない床板が実現できたのは独自開発したドライランバーのおかげです。

新潟県中越沖地震[刈羽地区:震度6強

平成19年7月16日10時13分に新潟県上中越沖を震源とする M6.8の「新潟県中越沖地震」が発生しました。中越地方では中越地震以来のM6以上および震度5以上の地震となりました。中越沖地震中越沖地震2写真/内装は壁紙にシワひとつ入らず、構造部分や外観にも影響は全く見られなかった。地割れが地盤改良部分との境目でしっかりと止まっている。 (平成18年11月完成)

「実際に命を守った夢ハウス」大地震にビクともしなかった耐震性能

その耐震性能はメディアにも取り上げられました。

新潟県中越大震災[長岡地区:震度6強]

平成16年10月23日17時56分に新潟県中越地方において、M6.8の「新潟県中越大震災」が発生。集落内で唯一「被害のなかった」 建物として話題を集め、NHKでも3度取り上げられました。中越大震災中越大震災2写真/灯油タンクやエアコンの室外機が倒れているが、建物・構造 部分には全く影響は見られない。地割れが改良地盤でとまっている。 (平成16年9月完成)