御前崎市池新田の古民家再生現場|外壁下地づくりとサッシ下地施工


 前回は外壁の下地づくりが始まり、今日はその続きとして現場を訪れると
 外壁まわりの作業がさらに進み、サッシを取り付けるための
 木枠が丁寧に組まれていました


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 サッシまわりは気密性や防水性に大きく関わるため、
 この段階での枠の精度はとても重要です!
 現場では開口部に合わせて木材が丁寧に加工され、
 枠がぴったりと組まれていました◎
 隙間なくはめ込まれた下地から
 職人さんの細やかな施工が感じられます。

 こうした下準備が整うことで
 次の工程であるサッシの取り付けがスムーズに進み、
 外壁全体の性能向上にもつながっていきます。
 少しずつですが、建物の形がより
 明確になってきており、建物が再び形を取り戻していく過程を実感しました。