御前崎市池新田の古民家再生 外壁下地づくりがスタート


 今日は前回の訪問から少し日が空き、
 再び現場の撮影に行ってきました!

 前回は既存サッシが取り外され、
 窓まわりの状態を細かく確認している段階でしたが、
 今日はさらに工事が進み、
 外壁の下地づくりが始まっていました
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 古民家の外壁は、長い年月の中で雨風の影響を受けやすく、
 下地の傷みや構造材の劣化が見つかることも少なくありません。

 そのため再生工事では、まず既存の外壁材を撤去し、
 新しい外壁を取り付けるための下地を整える工程がとても重要になります

 今回の現場でも、外壁を剥がしたことで構造部分が見える状態になり、
 職人さんたちが木部の状態を一つひとつ確認しながら、
 必要な補修や補強を行っていました!


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 下地づくりが進むと、建物の輪郭がよりはっきりとし、
 これから仕上げていく外壁のイメージも少しずつ見えてきます◎
 
 古民家再生では、外壁の性能を高めることで
 耐久性・断熱性・防水性が大きく向上し、
 暮らしの快適さにも直結します。

 今回の工程を見て、
 「これからどんな外壁に仕上がっていくのか」
 楽しみがまた一つ増えました!