40周年を迎える節目ということもあり、
「私たちが何を大切にして家づくりをしているのか」
を改めて整理しながら作業を進めています。
当社の家づくりの主軸は大きく分けて3つ。
①リセット住宅
②古民家再生
③新築木のひらや
どれも、
”本物の家づくりで、これからずっと快適な暮らしをご提案する”
という想いが根底にあります。
今回は①のリセット住宅についてお伝えします。
①リセット住宅(高性能リノベーション)
築40~50年の住宅を、間取りから性能までまるごとアップデートするリノベーションです。
現代の住宅には集成材を構造に使用されることが多いです。
集成材は薄く切った木材をノリで貼り合わせた材料です。
無垢材よりも気温変化や経年による反りや曲がりが少ないのでよく使われています。
ただし、そのノリは湿気を含むとホルムアルデヒドという有害物質を放出します。
それがシックハウス症候群の原因になったり、アトピー・ぜんそく・アレルギーの原因になったりします。
24時間換気が義務付けられたのも、この有害物質の影響を少なくするためです。
そんな有害物質を放出するような材料を使用しない方が健康には良いと思いませんか?
当社の家づくりは集成材を使用しません。
こだわりの無垢材を構造から内装材まで使用することで、健康に暮らせる本物の家づくりをご提案しています。
集成材が一般住宅に使われるようになったのは1980年代から。
築40~50年の家には、無垢材の構造材が使用されていることがほとんどです。
その無垢材も築年数を経て自然乾燥が進んでいるので、これ以上の曲がりや反り、収縮などが出にくい状態になっています。
この状態の無垢材は強度も増しているので、そのまま活用することがおすすめです!
リセット住宅では、骨組み状態にまで解体し、使えるものは再利用。
そして、しっかりと補強して耐震・耐久・省エネ・健康、すべてが揃った家にリノベーションします。
骨組み状態まで解体するので間取り変更もある程度は自由がききます。
今後、長く快適に住み続けられる家に 興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。
築40年も経ってたら建替えた方がいいかな?とお悩みの方。
ぜひ、リセット住宅をご検討ください。

























