直線の階段?回り階段?

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階段といってもいろいろあります。

一直線で上っていける直線階段

途中で折れ曲がる曲がり階段

ぐるりと回って上がっていく回り階段

など


直線の階段は途中で曲がる階段よりも距離が短くなりやすいので、省スペースです。

省スペースと言っても、直線で約3m必要になってくるので、家の中で階段の場所を考えるのは意外と難しいです。

急傾斜にするとさらに省スペースになりますが、上り下りに危険が増します…

ゆるい傾斜で安全第一にしたいですね。


階段
回り階段は直線よりも家の間取りに合わせやすいのが特徴。

また、曲がっている部分があると、足を踏み外しても上から下まで落ちることを防止してくれます。

ただし、曲がっている箇所の階段の踏み板は、内側が狭くなっているのでそこで足を踏み外しやすいので注意が必要!

できるだけ外側の広い面を通るようにすることでそんな危険も防止できます。

直線階段も、曲がり階段も、家の間取りに合わせて選択するのがおすすめ。

また、手すりをつけておきましょう。

普段使わなくても、いざ足を踏み外したときに掴まることができるだけで危険回避できます!


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