梅雨入り直後の今は天気が崩れやすく、湿度が乱高下する季節。
実はこの「不安定な天気」が、
寝室の湿気トラブルを引き起こしやすくなります。
◎寝室は家の中で最も湿気が溜まりやすい◎
寝室は、実はカビが発生しやすい条件が揃っています。
・人は寝ている間に大量の水分を放出 (大人1人で一晩にコップ1杯の汗をかく)
・布団・マットレスが湿気を吸う
・窓を閉め切りがち
・皮脂/ホコリなどが発生しやすい
つまり、天気が不安定な季節=寝室の湿気が一気に増える季節です。
◎湿気が寝室に溜まると起きること◎
①咳・鼻水・のどの痛み
寝室のカビやダニは、呼吸器に直接影響します
②朝起きた時のだるさ
湿度が高いと睡眠の質が低下し、疲れが取れにくくなります
③マットレス裏のカビ
梅雨~夏はマットレス裏が最も危険。
黒い点が出たら要注意!
④窓まわりの結露・カビ
雨→晴れの気温差で結露が発生しやすくなります
◎カビが増える3つの条件は寝室に揃いやすい◎
カビは次の3つが揃うと爆発的に増えます。
・湿度60%以上
・温度20~30℃
・ホコリ/皮脂/布などの栄養
寝室はこの3つが揃いやすく
天気が不安定な日は湿度が急上昇するため、
カビが最も増えやすい環境になります。
◎寝室の湿気を減らすためにできること◎
・朝起きたら布団をめくって湿気を逃がす
・マットレスを壁に立てかけて乾燥
・サーキュレーターで空気を循環
・除湿器を寝室におく
・窓まわりの水分を拭く
そして、
〇窓の性能を上げる
〇調湿効果の高い内装材を使用する
というのも効果が高いです。
◇天気が不安定な季節は寝室に注意◇
この梅雨の時期、寝室の湿気が急上昇。
カビやダニが増えやすくなっています。
・咳
・のどの痛み
・朝のだるさ
・アレルギー症状の悪化
こうした体調不良の原因が、実は寝室の湿気だったというケースはとても多いです。
「最近、朝起きると喉が痛い」
「寝室がなんとなくジメジメする」
そんな時ははやめの対策がおすすめです。
お気軽にご相談ください。

























