梅雨入り=湿気シーズンのスタート。住まいの湿気ポイント

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東海・関東甲信越も梅雨入りしましたね。

いよいよ本格的に湿度が高くなる季節に入りました。
湿度が上がると、体調だけでなく、
住まいの快適性や家の寿命にも影響が出てきます。

梅雨入りした”今”は、家の湿気対策を始める絶好のタイミング。
今日は、すぐにできる「家の湿気チェックポイント」をご紹介。
梅雨の湿気が最初に現れるのは窓まわり。

・サッシの溝に水が溜まっていないか
・ゴムパッキンが黒ずんでいないか
・カーテンがしっとりしていないか

こうした小さなサインが、
カビ・結露・劣化の始まりです

最近なんとなく湿ってる…
という段階で対策を始めるのが理想です。
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結露はカビの原因
湿気がこもりやすい場所の代表格。

・服が湿っぽい
・なんとなくニオイがする
・壁や床がひんやりする

これらは湿気が溜まっているサインです。
扉を少し開けて空気を動かすだけでも効果的。

サーキュレーターを弱風で充てるのも◎

湿気対策には当社は調湿効果の高い桐材を収納内部に使用するのをおすすめしています。
牧之原市/築30年二世帯リセット住宅After桐の収納
梅雨時期は浴室の湿気が家全体に広がりやすくなります。

・換気扇を”入浴後1~2時間”回す
・脱衣室のドアを少し開けて空気を逃がす
・浴室の床や壁の水滴を軽くふく

これだけでカビの発生率が大きく変わります。
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湿気は家の中だけでなく、外側の劣化も進めます。

・外壁のひび
・コーキングの割れ
・軒天の浮き
・雨どいの詰まり

こうした部分は雨漏りの原因になりやすい場所。

梅雨入り直後は、
雨で弱っている部分が見つかりやすい時期でもあります。

梅雨時期に雨漏りを発見したらできるだけはやめに対処しましょう。
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床下の湿気は

・カビ
・シロアリ
・木材の腐朽

につながるため、見えない場所ほど要注意。

古い家は通気が悪くなっていることも多いので、
気になる方はまずはご相談ください。
菊川市古民家再生床下のシロアリ

梅雨入りした今こそ湿気チェックする絶好のタイミング

梅雨時期は外に出るのも億劫になりがち。
だからこそ、家の中の変化にも気が付きやすいです。

・窓まわり
・押入、クローゼット
・浴室
・外壁
・床下

小さなサインを見逃さず、早めに対策することで、
カビ・結露・雨漏り・劣化を防ぎ、家の寿命を延ばすことができます。

また、一度しっかりと対策をしたリフォームをすることで、室内環境もよくなるのでおすすめです。

ジメジメした梅雨時期を快適に過ごせる家づくり。

興味がある方はぜひお気軽にご相談ください。