のんびり日記

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【菊川市/築64年 古民家再生 母と快適に過ごせる家へ】

菊川市本所で行われていた古民家再生工事の施工事例ページが完成しました!

築64年の家を使える部分は残したまま、解体し、耐震補強、断熱施工を行い、快適で安全な家へと生まれ変わりました。

30年ほど前に増改築をして、水廻りなどは比較的綺麗に過ごされていましたが、

増築部分以外は古いままで寒さと暗さ、そして耐震面でも不安があったとのこと。

お母さまが一人で暮らされていた状態でしたが、今回娘さん夫婦が同居することになり、全体をリフォームしたいとご相談いただきました。

瓦や壁、構造材のほとんどはそのまま利用し、母+娘夫婦の2世帯で快適に過ごせる間取りに大改造!

昔ながらの細かく仕切られた部屋をつなげて開放的で明るい空間に!

ふんだんに使われた無垢材でより心地よくゆったりとくつろげる住まいへ!

工事の全容をまとめていますので、ぜひご覧ください。

その他施工例もたくさんありますので良ければ合わせてご覧くださいね。


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築64年の古民家再生工事が完成しました。

これまで、現場の状況やどのように施工を行っていたかを順にお伝えしてきました。

はじめて相談に来られてから完成まで1年と8カ月ほど…。

打合せを重ね、実際の工事期間は約7ヶ月。

古民家再生工事は、実際に工事をしてみないとわからない部分が多々あります。

壁や天井、床を実際に壊してみないと木材の状態を把握できないからです。

建築時の図面があっても、意外と実際はちょっとした部分が違ったりもします。

今回のお宅ではありませんでしたが、シロアリや雨漏りの被害も見つかったりします。

一つ一つに対応しながら、お客様が安心して快適に過ごせる家を作るために日々現場でも職人さんや担当営業が奮闘しておりました。

なので、現場がひとつ完成するととても感慨深い気持ちになります。

家づくりは住んでみてからが一番大切です。

「リフォームをユキトシで頼んでよかった」と思っていただけるように真摯に向き合っていきます。


築64年の古民家再生工事の施工開始から完成した様子を施工事例として鋭意まとめている最中です!

もうしばらくお待ちください。

また更新でき次第、お知らせいたします!

リフォーム・リノベーション・古民家再生はユキトシまで!ぜひお気軽にお問い合わせください。

菊川市本所の築64年古民家再生工事も大詰めです。

前回は室内の施工についてお伝えしました。(→築64年 古民家再生 内装工事)

今回は外壁塗装と内部の仕上げ塗装についてです。

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外壁洗浄
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塗装前に養生
外壁塗装をする前に高圧洗浄をして汚れを落とします。

汚れが残ったまま塗装をしてしまうと、塗料が密着せず、早期の剥がれやムラの原因にもなります。

洗浄をしっかり行うことで塗料が密着し、仕上がりのきれいさと耐久性が上がります。

そして、窓や瓦など、塗料がついてほしくない部分にしっかりと養生していきます。
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外壁塗装
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室内の木部も塗装
外壁塗料は吹き付け式で行いました。

下塗り・中塗り・上塗りと3回塗ります。

増築部分は外壁をそのまま再利用していますが、塗装は全体を行っています。

そうすることで、家全体に統一感が出て、キレイに仕上がります。


外壁だけでなく、室内の木部も塗装をします。

木部の塗装を行うことで艶が生まれ、汚れや傷みを防ぎ、家をより長持ちさせることができます。

リノベーション・古民家再生は壊れた部分を直すだけではありません。

これからも快適に暮らしていくために、細かなところまでしっかりと手を加えることを大切にしています。

大切な家に快適に住み続けるためにも、リフォーム・リノベーションで家を生まれ変わらせましょう。

興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

築年数の経った古民家でもしっかりと見させていただき、最適なプランを提案させていただきます。


築64年の古民家再生工事の内容をお伝えしていますが、もうすぐ完成です。

使える部分は再利用して、面影を残した古民家再生。

前回は内部の大工工事についてお伝えしました。

今回も引き続き内装についてです。

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床の間周辺の内部造作
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既存の床の間
和室の床柱や長押はそのまま既存の物を利用しています。

床の間横の床脇収納は仏間と扉をつけた収納に変更。

神棚は少し大きくスペースをとる予定です。

もともとの部分もきれいに掃除をして塗装をし直しました。

木の色褪せも経年変化の良い点ではありますが、少し塗装し直すだけでも見違えるように綺麗になりますし、傷みにくくなります。

使用しているのは【ウッドライフ】という、木の呼吸を妨げない自然系塗料です。(→詳細)

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キッチンの腰壁
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キッチン取付

キッチンの取り付け工事を行っています。

今回は施主様のご希望でL字のキッチンを採用しました。

片側は対面となり、料理動線も短くなりやすいのが特徴です。

以前はL部分の収納が使いにくいと言われていましたが、最新のキッチンは使いやすくなる工夫が凝らされているので、そのデメリットもなくなりました。

キッチンが設置される面にはキッチンボードを貼り、汚れやすいキッチン廻りの清掃性を高めます。

実際に暮らし始めた後に快適に感じてもらうためにも、細かな部分までこだわります。

打合せは綿密に行うので、ぜひ弊社にご依頼いただく際にはご希望を遠慮なく申し付け下さいね。

お客様の快適な暮らしを叶えるために誠実に対応させていただきます。


菊川市本所 築64年の古民家再生工事についてお伝えします。

前回は断熱施工についてお伝えしました。

今回は、天井や壁の下地づくりについてのお話です。

ここまでくると、一気に完成のイメージがついてきます。

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天井下地
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ボード施工
天井を作っていくために、下地材を施工していきます。

もともとの構造から天井が低くなる部分や、梁が天井より低い位置にある部分が出てきます。

これも、リフォームならではの味と言えますね。

全部隠してすっきり綺麗な仕上がりもいいですが、昔の家の面影を感じることができ、
「昔はここにあの部屋があったな」と思い出すきっかけにもなります。


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一気に部屋が完成に近づきます
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ウォークインクローゼットの棚施工
天井と壁のボードが貼り終わると、一気に空間が仕上がりに近づきますね。

造作棚と建具枠もこの時点で施工していきます。

上の写真は広いウォークインクローゼットになる場所です。

空間に合わせてぴったりと合うサイズで作れるのも造り付け家具の良い点です。

また、耐震面でも倒れる心配がないのも安心できます。

寝室とこのウォークインクローゼットの床は桐を採用しているので、内部の棚や建具も同じ桐を使用します。

桐は調湿抗菌効果があるため、快適で清潔感のある空間になります。

こだわりの無垢材をふんだんに使用しています。

興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。