のんびり日記

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本日から7月。2025年も残り半年ですね。

毎日の暑さに振り回されているうちに夏休みも挟まり、ようやく涼しくなってきた頃には年末が見えてくる‥。
後半戦は一気に時間が経つイメージです。

7月・8月は家づくりを検討し始める人が多くなります。

夏休みを使って家族で時間を取って話すこともできますし、この夏の暑さを感じると、もっと快適な家に住みたいな…と思うからかもしれませんね。

家づくりをするためには、いろいろな準備が必要です。

新築するのか?今の家をリフォームするのか?

予算はいくらなのか?

どこのメーカー・工務店に頼むのか?

新築するならどこ(土地)に建てるのか?家の大きさはどのくらいにするのか?

リフォームするなら、どの範囲でどの程度の規模にするのか?

いつ頃までに完成しておきたいのか?


ざっくりと出してもいろいろな検討項目があります。

さらに、一つ決めればより詳細を決めていく必要がでてきます。

間取りはどうするのか?

使う材料は?

などなど…。


家づくりは決めることがたくさんあります。

金額としても大きくなるので、慎重に考えたいところですよね。

しかし、いつまでに家を建てたい!いつまでにリフォームを完成させたい!という期日が決まっているのであれば、はやいうちに動き出すのをおすすめします。

また、家族の人数が多いほどいろいろな意見が出るはずなので、たっぷりと話し合いができる時間も必要です。

夏休みは家族が揃ういい機会!

家づくりをしたいなーと思っている方は、話し合いだけでもこの7月・8月にしておくのをおすすめします!

夏は家づくりの相談をする時期!

何もわからない!とりあえずざっくりイメージを掴むために相談だけしたい!という方はぜひお気軽にご相談ください。



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西日本では、はやくも梅雨明けとなりましたね

季節先取りで真夏のような暑さが続いています。

梅雨が明けるとはいえ、日本の夏は湿度が高いのが特徴的です。

湿度が高いと、実際の気温よりも暑く感じます。

人間は汗をかいて、その汗が蒸発することで体温を下げようとしますが、

湿度が高いと汗が蒸発しにくくなるので、体に熱がこもりやすくなり、より暑く感じるんです。

そんな日本の風土に合わせて風通しの良い木造建築が建てられてきました。

現代では断熱性能を高めるために、気密性の高い住居が良しとされています。

しかし、その気密性も注意が必要です。

高温多湿な日本…ただ密閉すればいいというわけではありません。

熱いものをビニール袋で密閉すると内部が水滴でいっぱいになりますよね。

そして、そこに木材や食材のようなものがあると…カビが生えます!

室内は空調で快適でも、壁の内側は外気と室温で挟まれるので、常に結露の危険があります。

実際に、壁内の通気ができずにカビが発生していることも・・・。
壁内のカビ
家を建てる時、暮らしている時には壁内の通気がどうなっているか?とはなかなか気にしないものです。

見えない部分にこそ、家の断熱性や耐久性が関わってくる重要な要素がつまっています。

家づくりは内装や外装の見える部分だけではありません。

ぜひ、工法や素材、壁の内側がどうなっているかもしっかりと確認しましょう。

もっと詳しい話が聞きたいという方は、お気軽にご相談くださいね


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先日、完成見学会を行った新築「木のひらや」。

暑い中ご来場くださった方々大変ありがとうございます。

実際に家づくりを検討中の方がご来場くださり、少しでも自分の家づくりのイメージが掴めていれば幸いです。

間取りだけで家づくりをしても実際にどのような空間になるかは想像が難しいと思います。

また、弊社こだわりの無垢材もショールームで見てはいただけますが、実際の家に使用された雰囲気を掴んでいただけるのは完成見学会ならではです。

一般的なモデルハウスと違って、お施主様のこだわりやこんな間取りにした理由を聞けるのもお客様宅を公開する完成見学会ならでは!

弊社の家づくりは、お客様の暮らしに合わせたご提案なので、同じ家は存在しません。

完成見学会もいつでも開催しているわけではないので、興味がある方はぜひイベント情報をチェックしてみてください。

また、必ず参加したい!という方はご相談いただければ、開催が決まり次第ご連絡させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

無垢材にこだわり、安心して快適に過ごせる高性能な家づくり-。

ご相談、お問い合わせ、お待ちしております。


木のひらや
高性能な家づくり 新築「木のひらや」

木のぬくもりを感じられる開放的な空間が特徴の木のひらや。

生活スペースを一階にまとめ、ロフトスペースは子供部屋や趣味の部屋、客間など自由な使い方ができる空間設計。

子育て世帯には自由に使えるスペースは子供の成長と共に使い方を変えれるので便利です。

また、成長して子供が自立したあと、夫婦2人暮らしの生活にも木のひらやは対応しています。

耐震・耐久・省エネ・健康・癒しの空間 すべてが整った家で、なおかつ生活スタイルの変化にも対応できる「木のひらや」

長く暮らしていく家を建てたい方はぜひ「木のひらや」をご検討ください。


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古民家再生とは、釘を使わず揺れで力を逃す伝統工法により建てられた古民家を、そのままいかしながら現代の暮らしに合わせて高性能なリノベーションを行うことです。

日本は地震が多い国だったので、日本家屋は地震にも耐えれるような工法で建てられてきました。

現代の住宅は、壁や床を固めて家自体が壊れないようにする耐震という考え方で建てられています。

昔の住居は、柱や梁で支えて、地震の力を揺らして分散させる制振という考え方で建てられていました。

その制振の工法が伝統工法と呼ばれています。

築50年以上の建物は伝統工法で建てられたものが多いです。

それを無理やり現代の耐震に変えるのではなく、生かせる部分は生かして、現代の耐震技術も取り入れるのが弊社の古民家再生です。

実際に、古民家の柱や梁は現代では手に入らないような太さ・大きさの無垢材を使用しているので、取り壊して新築にするのはもったいないです!

また、古民家にお住まいの方は、家族代々受け継いできているので思い出もたくさんつまっています。

そんな家を現代でも安心して快適に住みやすい高性能住宅へ!

こだわりの家づくりは、家族の想いも大切にします。

これからまた何十年、百年と住み継いでいける住宅へ古民家再生したいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください!