のんびり日記

こんにちは!新米スタッフのオオバです!

新米新米と言い続けてますが、おかげさまで勤続2か月!!
任せていただける仕事も増えましたし、決まった仕事をするペースも早くなりました。

さて、「㈱ユキトシ」といえばリフォームの会社なのですが、
今日は「おうち」でも「家具」でもないものをご紹介しますね!

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ご覧ください。

こちらの木製の食器、なんとショールームで販売してます。

ディスプレイ用ではなく、お買い求めいただけちゃいます。
もちろん、色や柄のバリエーションもありますよ♪


今はまだ、ショールームをご利用いただけないのですが(新型コロナウィルス対策ということで、しばらく一般の方へのスペース貸し出しを中断しています)、

またオープンできるようになった暁には、ぜひ!ぜひ!いらして下さい!


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珍しい海外のしかけ絵本なんかもありまして、
お子様だけなく大人の方も楽しんでいただける場所でございます。

不自由な暮らしが「当たり前」になってきて久しいですが、そんな中でもできることを楽しんでいけたらいいなぁ…と思う昨今です。

ショールームがオープンしたら、皆様もぜひ遊びにいらしてください!

日常を忘れて気分転換するにはもってこいの場所だと思います。

あと!お手洗いがキレイです!!!(笑)


……というわけで、今日は㈱ユキトシの「おうちや家具じゃない魅力」をお伝えしました。


この土日で少しは暑さが和らぐようですが、まだまだ暑いことに変わりはないので、
皆様どうかご自愛くださいませ。

それでは皆様、ごきげんよう!
皆さんこんにちは!新米スタッフのオオバです。

相変わらず猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

弊社の事務室とショールームは冷房が効いているので、自宅(居間にエアコンがない)にいるよりも
職場のほうが快適だな~なんて思っているワタクシです。

さて今日は、そんな涼しくて快適なショールームをひとりで堪能している可愛いアイツを紹介します。

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こちら。

もふもふフワフワのテディベアです。

展示会の時などに、子供部屋のインテリアとして活躍してくれるこのくまさん。

触り心地はもふもふで、なんとも愛嬌のある顔に、太めの手足が可愛い子です。

職場の癒し担当として、きっと名前をつけて可愛がられているんだろうな!と思ったのですが、意外や意外、「名前はまだない」のだそうです。

吾輩はくまである。名前はまだない。
ぬいぐるみやマスコットをかわいがるのが好きな私には意外でした。

自宅にいるぬいぐるみや、キャラクターもののクッションにはすべて名前を付けているワタクシです。
この愛くるしいモフモフくまさんも、いつまでも名無しの権兵衛さんでは気の毒……

……ならばワタクシが勝手に命名してしまいましょう。

「名前はまだない」から連想して、『吾輩は猫である』の作者「漱石」
ちょっとカタすぎますね。可愛くない。

では夏目漱石の幼名、「金之助」
漱石よりはおどけた感じで可愛いですが、金之助……ちょっと古臭いですかね。
どうなんだろう……いや、鬼滅の刃ブームもあるし、こういうシブい名前もアリですかね?

いっそ路線を変えて見た目からいきましょうか。
この毛色は……う~ん、チャイミルクティー
ミルクティーはちょっと長いですね。う~ん。

じっと見てると、この子は結構鼻が大きくて、ウォンバット似ですね。
……じゃなくて、名前名前。

マスコットキャラクターの定番、社名や組織の名前の一部をとる?
でも「㈱ユキトシ」の「ユキトシ」は社長のお名前そのまんまなので、
「くまのユキちゃん」はちょっと……気が引けます。

なかなか思いつかないものですね……今、真面目な顔してキーボードたたいて「仕事してる感」出している私ですが、
さすがに気が引けるのでブログ書きながら考えるのはこのへんにしておきたいと思います。
ちゃんと仕事します!(笑)


ショールームを再びオープンする日までには、可愛いお名前をあげたいな。

それでは今日はこのへんで。
皆さん、ごきげんよう。
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先日見学会を開催させていただいたお宅の和室
理想のくつろぎ空間です……♡
こんにちは!!新米スタッフのオオバです。
お盆休みが明けて、またブログに戻ってまいりました!

いや~~~~今年のお盆は暑かったですね
というか、今日も、今も、めちゃくちゃ暑いですよね……。

この夏はコロナ禍の影響とかつてない猛暑のせいで、
どこへも行かずご自宅でお盆休みを過ごした方も多かったんじゃないでしょうか。

私もその一人です。
……といっても、もともと私は「インドア派」の人間。家にいるのがさほど苦痛ではないどころか、
「レジャー施設やテーマパークに出かけるくらいなら、そのお金を手芸の材料費に回して家で何か作りたい」
みたいなタイプです。

そういったインドア派は放っておいても家の中で楽しくやってますが、
そうでないアウトドア派、「休みの日に家でじっとしてるなんでつまんねぇ!遊びにいこうぜ!!」
というタイプの人には、なかなか辛い世の中になってきてしまったと感じます。


言い換えれば、「おうち時間」の重要さはますます高まっています。

緊急事態宣言が出された時期には、おうちの大掃除をする人が増えて、ごみの量が一気に増えた……なんて
話もありましたが、それも「家にいる時間が長くなるから、家を快適にしよう」という考えの結果ですよね。

家は帰ってきて寝るだけの「ねぐら」として機能すれば十分、という人もいるかもしれません。

でも、こんなご時世の昨今です。この2020年夏、おそらくかつてないほどの人が、
家を「積極的にそこにいたいと思える場所」にしようと考えているんじゃないかと思うんですよね!!!

と!いうわけで!!

今新築を考えているそこのあなた!!
そして「ぶっちゃけこの家古くて住みづらいんだよな~」とお悩みのそこのあなたも!!!

ぜひ!!!㈱ユキトシにご相談ください!!!

(久々にすがすがしいまでの宣伝ができてオオバは満足しております(笑))

まだ詳しいことはお話しできませんが、いろいろと動いている企画もありますので……

今すぐに、とはいかなくても、「リフォーム」「新築」という言葉が頭の片隅にあるあなた、
どうぞ、㈱ユキトシの名前も一緒に頭の隅っこに置いておいてください!!
お電話・お問い合わせお待ちしております

厳しすぎる残暑ですが、水分・塩分補給しながら乗り切りましょう!
それでは皆さんごきげんよう!
皆さんこんにちは!そしてお久しぶりです!新米スタッフのオオバです!!


やたらと涼しかった7月が嘘のように暑い日々が続いていますね……。

ところで皆さん、暑いのと寒いのだったら、どっちが好きですか?
、どっちが好き?でもいいです。


……暑い暑いと言っておきながら、私は夏のほうが好きです。
熱中症は怖いですし、暑いと食べ物はすぐ傷む、カビは生える……という嫌なことはいろいろありますが、
それでも冬よりはずっと好きです。

草木の緑も、空の青も、何もかもが鮮やかで、日も長く、夕方や夜には虫の鳴き声も楽しめる。
あらゆる動植物が全力で生きてる「命の絶頂」、っていう感じがする季節なので、好きです。
夏生まれなので、暑さには多少強いかもしれません。


一方冬は……
寒いし、日も短いしでなんだかどんどん気がめいってしまうんですよね。
あんまり活動的になれないし、寒いとそれだけでやる気がなくなってしまう……。

ちなみに㈱ユキトシがあり、私が育った土地でもある静岡県西部は「本州の中でもかなり温かい」土地です。
ここの冬で寒がっているようでは、他に住める場所なんて沖縄ぐらいしかないんじゃないか……とか思います。



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こんな景色のところには絶対住めない………

でも、木材になる「木」にとっては、こういう寒い土地のほうがいいらしいのです。

年輪は一年に一周ずつ増えていくわけですが、
寒ければ寒いほど、年輪の間隔が密になります。
これはつまり、ギュギュっと詰まった強い木ができる、ということです。

そんなわけで、㈱ユキトシで使っているアカマツは、ロシアはシベリアからやってきた木材です。


シベリアの冬なんて想像するだけで恐ろしいですが
(誰ですか、おそロシア~なんて極寒なダジャレを言ったのは)

そういった厳しい土地でこそ、強くたくましい木が育つのですね。

まぁ、冷たく厳しい環境でいい感じに育つのは木ぐらいなものだと思うので、
人間の自分は優しくあったかい環境で育てていこうかと思います(笑)


それでは今日はこの辺で。弊社も明日からお盆休みに入ります。
みなさま、よい休日を!


こんにちは!新米スタッフのオオバです。

先日、『開運!なんでも鑑定団』を見ていて、ちょっと変わった言葉を聞きました。

それは『経年美化』というもの。

 

依頼人が持ってきたペルシャじゅうたんについて、鑑定士が説明していた時に使っていた言葉です。

 

通常は、「経年劣化」ですよね。使えば使うほど、あるいは使わずにいても、時間がたつほど作られたものは質が落ちてゆく。形のあるものはいつか滅びる定めとはいえ、「経年劣化」という言葉を聞くとなんとも切なくなります……

 

ところがどっこい!

ペルシャじゅうたんは作られてから年を経ることによって、「美化」つまり美しくなるらしいんです。
なんでも、実際に使って人にたくさん踏んでもらった方が、色合いや柄が落ち着いて美しくなるんだそうです。

 

……いいじゃないですか、『経年美化』!!!

ペルシャじゅうたんほどのものでないにせよ、使い続けることで味わいが増すものはありますよね。

本革の製品とか、それこそ 天然木で作られた家具やおうちとかね!!!
(言いたかったのはコレですね!)

 

「経年劣化」の何が悲しいって、愛着のあるものや使い慣れた道具もどんどん老いていって、
いずれは使えなくなってしまうこと。

でも、ちょっと奮発して質のいいものを選べば長く楽しめるし、
「美化」していくプロセスを楽しめるはず。

そう考えると、お値打ち品の誘惑を交わしてちょっと「いいもの」に挑戦してみるのは、
すごく前向きな投資と言えそうです。


「経年美化」いい言葉ですよね。
かくいうワタクシも、今月30歳になります。
もちろん、動物としての身体能力のピークはとうに過ぎていますし、
このくらいから年齢を気にし始める人がぐっと増えるのもわかっています。


でも、叶うことならば。
使い込めば使い込むほど美しくなる絨毯や革や天然木のように、
ワタクシも経年美化していきたいものです!


それでは今日はこの辺で失礼します。
皆様、暑くなってきましたのでご自愛くださいね!