日本の夏は暑いだけではなく湿気が辛い

「高温多湿」。これが日本の夏の大きな特徴です。

人間が不快に感じるのは、温度だけではなく湿度が大きく関係しています。

日本は6月頃に「梅雨」に入り雨が多く湿度が高くなりますが、

この時期は温度がそれほど高くありませんが、湿度は高くなります。

シロアリが最も活動しやすい70%~80%ほどの湿度である夏・秋の時期は

一段とシロアリに気をつける必要があります。

天然無垢材は、熱が伝わりにくく、結露も発生しにくい。

空気中の水分を吸収する効果もあり、カビ・ダニの発生も防ぎます。

また呼吸して湿度調整してくれますので、梅雨時には吸収し、乾燥する冬には

放湿してくれます。抗菌・殺菌作用を持ちクリーンな室内環境を作ります。

また、床下は暗所で風通しも悪く、シロアリにとっては絶好調の場所になります。

ユキトシでは土台に樹齢1000年のヒバを使用しています。

耐震性・耐久性・健康面に不安でシロアリが好きな柔らかい集成材は土台に使用しません。

樹齢千年のヒバは堅く耐震性・耐久性に安心です。ヒバ特有の「ヒノキチオール」が

殺菌効果を発揮し、シロアリや腐朽菌から家を守ります。

シロアリにとっては嫌いなにおいですが、人間にとっては心も体も癒される香りです。





牧之原市/郷の家