まにゃまる日記

家づくり勉強会

↑の写真は、遮熱 レフミラー体感キットです。


裏側にはヒーターが設置してあるため、表側の板に直接温度が伝わる仕組み見なっています。


温度センサーが表示してあり見たり、触ったりしながら体感できます。


左側はシートが貼ってなく、表面温度は66℃。


右側は、遮熱 レフミラー貼ってあり、表面温度は25℃。


同じ温度、同じ時間ヒーターを使用しました。


ショールームや構造見学会等、触れたり見たりしながら、このように体感できます。


遮熱 レフミラーを屋根裏や壁にアルミ遮熱シートを設置することで、

太陽からの放熱が建物の中に入る前に反射し、室内の温度を低く保つことができます。


日中で平均5℃以上の熱を遮ることができるので真夏でもクーラーが要りません。



宇宙服の技術を使った遮熱シート


宇宙服にも使われる熱の反射技術を応用したアルミ遮熱シートを使用。

夏の暑い陽斜しでもロフトや小屋裏が暑くならないので、エアコンがなくても涼しく快適な生活ができます。

省エネ住宅にもつながります。

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↑の写真、銀色のシートはレフミラー96です。

太陽熱を96%カットする商品です。

2重胴縁にすることで断熱材側とサイディング側両方風が流れます。

軒天(屋根の裏側)ケイカル仕上げで先端は通気できるように穴の開いたケイカル板を施工します。

そうすることで外壁側は風が流れている状態になります。

断熱・遮熱をしっかりやっておくことで省エネ住宅になり、エアコン一台で快適な空間が実現します。


家づくり勉強会
↑の写真は、遮熱 レフミラー体感キットです。

屋根裏や壁にアルミ遮熱シートを設置することで、

太陽からの放熱が建物の中に入る前に反射し、

室内の温度を低く保つことができます。


日中で平均5℃以上の熱を遮ることができるので真夏でもクーラーが要りません。



宇宙服の技術を使った遮熱シート


宇宙服にも使われる熱の反射技術を応用したアルミ遮熱シートを使用。

夏の暑い陽斜しでもロフトや小屋裏が暑くならないので、
エアコンがなくても涼しく快適な生活ができます。

家づくり勉強会

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天然の赤松材です。

30mmの厚み!天然無垢フローリングは、プレカットでサイズに合わせてカットして現場に入るので、
昔に比べて作業が早くできます

しっかりと乾燥され、反りやねじれの心配のない天然無垢材です。

木が本来持つ空気層により断熱効果が高く、真冬でも温かみのある足ざわりです。

真夏はその空気層による調湿作用でベタベタせず、ホコリやダニ、カビの発生を抑える健康素材です。



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梅のつぼみがほころぶ季節となり、
春の訪れを待ち遠しく思う今日この頃です

穏やかな日差しが降り注ぐ今日は、小さなお客様たちが
木育広場に遊びに来てくれました

以前、ご家族様で木育広場を貸切にして、
おじいちゃんおばあちゃん達と一緒に
お誕生日のお祝いをされていた方でした

最近リピートのお客様がたびたび遊びに来てくださいます。

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無垢材をふんだんに使い、お子様がのびのび遊べるプレイスペース
木育広場

メンバー登録料初回のみ¥500
利用料¥300(一世帯、お子様3人まで同料金、4人以上は一人につき¥100ずつ追加)
ご自由に遊んでいただけるのは(月・火・木・金・土・日)です
定休日 水曜 第一・第三日曜日

石油製品を使わずに、天然木だけで仕上げました。

広場全体は天然木のフローリングを敷き詰め、夏はサラサラ、冬はぬくもりを感じられる心地よい空間となっています。

木の香りはフィトンチッドと呼ばれ、心をリフレッシュさせ、森林浴をしているような安らぎを与えてくれます。

木の自然な色合い、不規則な木目は心を癒し、お子様の想像力を伸ばすと言われています。

身体と環境に優しい場所で、お子様をのびのびと遊ばせてあげられます

2階建ての木製遊具【ツリーハウス】
ウッドボールに飛び込もう!【ボールプール】

遊びに来てくださいね





発泡ウレタン断熱

外壁は発砲ウレタン60mm厚で吹き付けました。

透湿性のない高質ウレタンです。

冷凍庫に使われるほど高断熱で、湿気を吸わないので、
断熱効果が下がったり壁の中でカビが生える心配がありません。

60mmの厚さに仕上げて高断熱の省エネ住宅になります。
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隙間に発泡ウレタン断熱を吹き付けていきます    
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吹き付け直後はどろっとしていますが、しばらくすると固くなります。
隙間なく吹き付け水も通しません。
発泡ウレタン断熱とグラスウールの違いは?

建築業界の50%は湿気や水で変形するグラスウールを使用しているのが現状です。

住み続けた住まいの天井、壁に入っているグラスウールの断熱材は湿気で収縮してしまい、壁の中は隙間が多くなってしまいます。

そうなると、断熱材の効果は無なってしまうのです。

スポンジのように乾けば元の大きさに戻ればよいのですが、グラスウールは一度縮むと元の大きさに戻りません。

ですから内部結露になる原因にもなることがあります。
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硬質発泡ウレタン
(こうしつはっぽううれたん)
基本的に現場で直接吹き付けるタイプのには断熱材、「硬質ウレタン」が多く使われています。

この「硬質ウレタン」は、高い断熱性能があり、直接吹き付けるため、
気密に関する施工も同時に行うことができます。

気密工事も同時に行う上で、木材は年月の経過で痩せるため、木材への接着性能を高め、
隙間(断熱欠損)を作らない吹付断熱材を使う必要があります。

断熱方法としては、「内断熱(柱と柱の間で行われる断熱方法)工法」となります。

したがって、現場にて直接、吹き付ける断熱材のメリットは、「高い断熱性能と気密性能」を同時に施工することができる上、
大工さんなどが施工するグラスウール系の断熱材と違い、専門の吹き付け業者が責任施工で行うため、
どんな住宅でも同様の性能が担保されるメリットがあります。

当社では、通常は冷凍庫などに吹き付ける発泡ウレタン断熱材を住宅に使用しています。