天然木の色味と節
経年とともに、なじみ、暖かみを増す
天然木は自然のもの。例え同じ山で育っても色味は全然違うこともあります。
赤松の幅はぎ材にしても、隣り合う二枚が一方は赤っぽく、もう一方が黄色っぽく見えることもあります。
ダイニングテーブルや座卓についても、色味の違いは必ず出てきます。
しかし、そこが自然素材の良さであり、天然の木材ならではの木目や質感を味わうことができます。何年か経過すると経年変化により、色味の違いがわかりにくなります。
木はやがて良い飴色となり、より暖かみを増し、愛着も湧いてきます