御前崎市池新田 古民家再生 減築 リノベーション工事  寝室・リビング、LDK下地工事

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解体する前は和室8畳の奥に物置4.5畳がありました。押入れも含めて全て解体して14.5畳の寝室、リビングとしました。既存の和室は天井も低く圧迫感があったので、天井の梁を出して天井を高くしてほしいのがお客様の要望です。以前の和室に比べ天井が高くしたことで実際の14.5畳よりも広く感じます。床は長手方向で桐フローリングを施工していくので奥行も感じる所です。正面の小さな窓も西日を避けて、西風を入れるようにしてあります。
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耐震等級3レベルで耐震補強工事も一緒に行っています。耐震工事だけでするよりもリノベーションを絡めて工事することでコストも抑える事ができます。写真は寝室・リビングの入口左側のウォークインクロゼットの壁部分に耐震壁を入れるため、柱を取り付けている所です。古民家は天井裏に太い梁が隠れている為、天井を撤去して柱を建てて行きます。床下の土台と天井裏の梁の位置が重要になってきます。
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西側の寝室・リビングから真っすぐに東側にくるとLDKとなります。寝室・リビングからトイレ、洗面脱衣、浴室、キッチンと北面に真っすぐ並んでいます。水廻りが一列で並んでいることで暮らしの動線もスムーズです。今施工している写真がLDKのキッチン部分になります。湿気が上がらないように防湿シートを敷いて束石を置き鋼製束を置き大引き材を施工し、45×60の根太材を施工していきます。正面のグレーの壁2枚がシステムバスです。右側のサッシ窓がキッチンの窓となります。