照明計画がまとまり、
床材・家具・造作家具・外構まで一通りの初期プランが完成しました。
新築のプラン作りは、
「間取りができたら終わり」ではなく、
暮らしの細かな部分まで想像しながら進めていきます。
床の素材は、
当社こだわりの無垢材を使用します。
赤松の30㎜厚フローリングはLDKなど、全体的に使用します。
一般的なフローリングの2倍の厚みがあるため、
天然の断熱効果もあり、足触りも優しく温かみがあります。
また、貼り合わせの合板とちがって、1枚の無垢材を切り出しているので、
表面にキズができて中のクッション材が出てきてしまう…浮いて剥がれてきた…といった心配もありません。
凹みやキズも味として馴染んできますし、
どうしても気になる場合は薄くやすり掛けをすることできれいな表面に元通りです。
天然木なので、硬いものを落とすとどうしてもキズになります。
わが家も同じフローリングを使用している場所がありますが、
キズができてすぐは気になりますが、意外とそのままにしていても、自然と角が丸くなるのかまわりと馴染んできています。
また、寝室には桐の30㎜フローリングを採用しています。
赤松よりもさらに柔らかく、調湿消臭効果も高いため、快適な睡眠環境には最適です。
水まわりには、汚れ・湿気に強い竹のフローリングを採用。
部屋の用途に合わせて床材までコーディネートしていきます。
家具も基本は造り付けです。
既製品では叶えられない使い勝手や収納量を細かく調整でき、床や壁などの無垢材と同じ素材で統一することも可能です。
暮らしのストレスを減らし、統一感のある空間にする大切な要素です。
こうして一通りのプランが揃うと、
お客様にも「家の全体像」がぐっとイメージしやすくなります。
もちろん、
「もっとこうしたい」
「ここは別の案も見てみたい」
というご要望があれば、何度でも手直し可能です。
一緒に納得のいく快適な家づくりを進めていきましょう。
ご相談お待ちしております!

























