急激な気温の変化は、身体に大きな負担をかけます。
自律神経が乱れやすくなり、
・だるさ
・頭痛
・めまい
・食欲不振
・寝つきの悪さ
といった不調が出やすくなります。
体調不良の原因が”すまいの湿気環境”にあることもあります。
◇気温が急に上がる日は、湿度も一気に上昇する◇
気温が上がると、空気中に含める水分量が増えるため、
室内の湿度も上がりやすくなります。
特に梅雨入り直後は、
・朝は涼しい
・昼は真夏のような暑さ
・夜はまた気温が下がる
という”気温の乱高下”が起きやすく、湿度も大きく変動します。
この温度差×湿度差が、身体にも家にも負担をかけます。
◇湿気が体調に与える影響◇
湿気が高いと、身体は余分な水分を外に出そうとして負担がかかります。
・だるい/疲れが取れない
・頭痛
・のどの痛み/咳
・アレルギー症状の悪化
・睡眠の質の低下
今日のように急に暑くなる日は、
寝室や押入の湿気が一気に上がり、カビやダニが増えやすくもなります。
それが原因で体調不良になることも多いです。
◇住まいの中で湿気が溜まりやすい場所◇
気温差が大きい日は、次の場所を✓
・寝室(布団・マットレス)
・押入/クローゼット
・窓まわり(サッシ・パッキン)
・浴室/脱衣室
・床下
黒い点があったり湿っている場合は、
すでにカビが増え始めている証拠です。
水気をふき取ったり、除湿・換気を心がけましょう。
◎湿度に強い家づくり◎
高温多湿な日本の夏。
室内環境を快適にするためには湿度に強い家づくりが必要です。
・調湿効果の高い素材を利用する
・家の内側の通気層を確保して湿気が家に入らない仕組み
・気温差が出ないように断熱性能をあげる
弊社おすすめのの素材は
・無垢材(特に桐)
・珪藻土クロス
です。
無垢材のフローリングは、木の持つ自然な調湿作用を邪魔しないように自然由来の塗装で仕上げています。
壁紙にも調湿消臭効果のある珪藻土を練りこんだクロスを採用しています。
また、湿気の溜まりやすい寝室や収納には特に調湿作用の高い桐材がおすすめ。
お客様宅の見学会等で桐を使用した寝室やウォークインクローゼットに入ってみると、
そこだけ「空気が違う」と体感できるほどの効果があります。
興味のある方はぜひ、見学会がある時には体感してみてくださいね。
日本の風土に合った、快適な家づくり。
新築だけでなく、リフォーム、リノベーション、古民家再生でも同じ素材・工法を採用しています。
ぜひ、ご検討ください。
ご相談お待ちしております!

























