先日、タッパーの中に入れていたパンにカビが生えました

寒い時期、乾燥している時期ならそのままでも大丈夫だったので油断してしまいました。
春は気温も上がり、湿度も上がってきて、カビの繁殖にちょうど良い環境です。
さらに、私がパンを入れていたのはプラスチックのシンプルなタッパー。
湿気が入った状態で蓋をしめると…そのままの湿った状態が保たれ、見事にカビの温床に…。
水分が漏れない、保存には最適で洗いやすく汚れもつきにくいプラスチックのタッパーですが、
中の湿気も閉じ込めてしまうので、注意が必要ですね。
あたたかいものは、冷えるまで待ってから蓋をして、と気をつけていても、空気自体湿度が高いと、中に入れたものと外の温度差で水滴化してしまい、傷むのがはやくなって、最悪カビが生えてしまいます。
この状況が、実は家でも起こりえます。
ビニールクロスやコーティングされた建材、そして閉め切った窓…
あたたかく湿った空気が溜まり、換気もせずに生活していると、カーテンにカビが生えたり、水廻りにカビが生えたり、収納の内部にカビが…
また、空気が通りやすいように、物と物の間は空間を開けるようにしたり、こまめな換気を心がけましょう。
さらに、当社のおすすめは、自然素材・無垢材を活用することです。
無垢材には自然に湿気を吸ったり吐いたりして調湿作用があります。
床、収納内部、家具などに無垢材を使用することで、自然にカビを抑制してくれます。
また、調湿作用の高い珪藻土クロスを壁紙に使用するのもおすすめ!
消臭効果もあるので、室内の空気がきれいに保たれます。
これから梅雨・夏に向けてどんどん湿度が高くなっていきます。
快適な環境を手に入れるためにも、自然素材を使ったリフォームやリノベーション、家づくりをしませんか?
興味のある方はぜひお気軽にご相談ください。
お待ちしております。

























