毎日の疲れをそっと癒してくれる空間 桐の寝室

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2月も終わりに近づき、少しずつ春の気配を感じるようになってきました。
この時期は寒暖差や気圧の変化が大きく、身体が何となく重かったり、朝起きてもすっきりしなかったりと、
季節の変わり目の疲れが出やすい時期でもあります。

こうした不調の原因のひとつが〈睡眠の質の低下〉です。

気温差や湿度の変化で寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたり…。
春先は、普段よりも眠りが浅くなりやすい季節です。


〇睡眠の質を左右するのは寝室の空気

ぐっすり眠るためには、
・温度
・湿度
・空気の清潔さ
・におい

といった”寝室の空気の環境”が大切です。
このバランスが崩れると、寝ても浅い眠りになり、疲れが取れにくくなってしまいます。

そこで、私たちがおすすめしているのが「総桐仕様の寝室」です!

郷の家桐の寝室
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桐は、昔からタンスや収納に使われてきた素材。
その理由は、桐が持つ調湿性能と消臭性能が非常に高いからです。

桐の内部にはこまかな空気層がたくさんあり、湿気を吸ったり吐いたりしながら、部屋の空気を自然に整えてくれます。

・湿度が高い日は湿気を吸収
・乾燥している日はゆっくり放湿
・嫌なにおいを抑えてくれる
・空気が軽く、澄んだ感覚になる

私たちがおすすめする寝室は、床に桐の30㎜厚無垢フローリングを使用し、寝室内部の建具等も同じ桐材で統一すること。
呼吸がしやすく、深く眠れる寝室環境をつくれます。
季節の変わり目で疲れが出やすい今こそ、”空気の質”が大きな力を発揮します。

春は生活リズムが変わりやすい季節。
新年度に向けて、体も心も整えておきたい時期です。

季節の変わり目で疲れが出やすい今こそ、
「寝室の空気を整えて、睡眠環境を整える」のがおすすめ。

桐の柔らかな香りと、澄んだ空気に包まれる寝室は、
毎日の疲れをそっと癒してくれる空間になります。

興味のある方はぜひ一度ご相談ください。
春の寝室リフォーム、ぜひご検討くださいね