気温が上がり始める春 カビが一気に増えやすい季節

ショールームリニューアル
今日は一気に暖かくなりましたね。
三連休は暖かく、天気も良い予報です。
連休明けから雨が続き、少しまた気温も戻るようなので体調管理には気をつけましょう。

外が暖かくなってくると「結露の季節は終わったし、カビの心配も減ったかな」と思いがちです。
しかし、実はこの時期こそ注意が必要です。

冬の間に結露で湿った場所には、目に見えない”カビの種”が残っていることがあります。
気温が上がり始める春は、このカビが一気に増えやすい季節です。

特に増えやすいのは、
・窓のゴムパッキン
・北側の壁
・押入やクローゼットの奥
・洗面所や脱衣所
など、湿気がこもりやすい場所。

カビが増えると、ニオイが気になったり、アレルギー症状が出やすくなったりと、身体にも影響が出ることがあります。

そんな春のカビ対策に役立つのが、湿気を調整してくれる「調湿素材」。
無垢材の床や、珪藻土クロスなど、弊社もおすすめしている調湿機能のある素材を使うと、湿度が高い日は余分な湿気を吸い、乾燥している日は少し戻してくれます。

家全体を変えなくても、湿気の気になる収納や北側の部屋、水廻り近くなどの部分リフォームでも十分効果があります。

「最近においが気になる」
「冬の間にすごく結露していた」
「カビが出やすい」
などのお悩みがある方は、あたたかくなってきた春の今こそ見直しのチャンスです。

弊社ショールームでは実際に珪藻土クロスの壁紙、無垢の床材、桐のクローゼット内部なども見ていただけます。

興味のある方はぜひ、ショールームにご相談にいらしてください。