家で豆まきをしたり、恵方巻を食べたりするのでしょうか?
豆まきをすると何となく身も心もすっきりする気がします。
昔の人は本当にうまく季節の区切りを暮らしに取り入れていたんだな、と感じます。
恵方巻は私の故郷の関西では当たり前でしたが、全国に広まったのはまだ最近のことなのでやらない家庭も多いのでしょうか?
2026年の恵方は「南南東(やや南寄り)」です。恵方巻を食べる際はぜひ方角も!
子供ながらにその年の恵方をコンパスで確認してから、きっちりとその向きで黙って1本丸かじりをする時間が楽しかったです。
わが家は恵方巻も手巻き寿司の要領で自分の好みの具材で作っていたので、それぞれの恵方巻を見せ合ったりして、家族で囲む食卓がいつもよりにぎやかに感じました。
そんな家族で集まって楽しむ行事の時に、ふと気が付くこともあります。
「もう少しキッチンが広ければ子供と一緒に準備ができるのにな…」
「キッチンからリビングの様子が見えれば…」
「リビングの日当たりが悪くて暗いな…」
などなど、普段も気にはなっていてもちょっとした行事の時にふと気になったりするものです。
こんな気づきが、実はリフォームやリノベーションのきっかけになることも。
キッチン動線の改善、収納の見直し、断熱リフォーム、間取り変更など、暮らしの悩みや理想に合わせてできることはたくさんあります。
節分で家の厄を払ったこのタイミングに、
「今年は住まいをもっと快適にしよう」
そんな前向きな一歩を考えてみるのはいかがでしょうか?
もし、「こんなことできるかな」「ここを改善したいな」と思うことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
家族で楽しむ季節の行事がもっと楽しくなる、そんな住まいづくりのお手伝いをさせていただきます。

























