牧之原市「木のひらや」上棟しました

牧之原市新築木のひらや上棟

牧之原市で新築「木のひらや」の上棟が無事に終えました。
天然無垢の構造材を使用し、柱と柱の間に耐震パネルをはめ込んで面で支えるSDパネル工法です。

吹き抜けのLDKには直径39cm、6mの杉丸柱がどーんと立ちました!

上棟の様子をお伝えしますのでぜひご覧ください。

牧之原市新築木のひらや 上棟
構造材は全て無垢材使用
特許取得木材乾燥機「ドライランバー」で含水率10%以下に乾燥させた無垢材を使用しています。接着剤で張り合わせた集成材は使用しません。


牧之原市新築木のひらや上棟
壁倍率3.3倍「SD工法」
柱の間にパネルを挟みこみ、軸組みパネル工法です。国土交通大臣認定、筋交いに比べて3.3倍の壁の強さで地震の揺れから守ります。


牧之原市新築木のひらや上棟

牧之原市新築木のひらや上棟
直径39cm、長さ6mの杉丸柱
まさに「大黒柱」の存在感、立派な柱が納品されました。丸柱は新潟の育成林で育った木を使用します。吹き抜けのLDKに立てるので、6mもの長さです!


牧之原市新築木のひらや上棟
職人の手彫り仕上げ
柱の下は大引きを、上は梁をそれぞれしっかりと打ち込むように新潟の工場で職人さんが一本ずつ掘りこみを入れて仕上げてあります。


牧之原市新築木のひらや上棟
この柱の上まで吹き抜けになるのでとーっても天井の高いLDKです。この状態まで、1日で組み上げました。


牧之原市新築木のひらや上棟
太さ36cmの登り梁
柱と共にこの家の特徴なのが斜天井を支える太い無垢材の登り梁です。クレーンで一本ずつ届けます。


牧之原市新築木のひらや上棟
柱上部の切込みにも登り梁がしっかり組まれました。屋根の下地となる母屋を組んでいきます。


牧之原市新築木のひらや上棟
通りすがりの学生さんも「木のいい匂い~♪」と良いながら通り過ぎていきます。
看板の通り、
「大空間の実現!
天然木・自然素材の家」です!


牧之原市新築木のひらや上棟
灼熱の陽射しを遮る屋根パネル
【外側】
空気層で挟んだアルミ遮熱シート
【室内側】
66mmの厚さの断熱材


牧之原市新築木のひらや上棟
省エネ性能の高さを証明
斜天井は屋根裏がなく、すぐ上が屋根なのできっちりと遮熱、断熱施工をしないと実現できません。
真夏の暑さでとても過ごせません。
斜天井でも涼しい家は省エネ性能の高さの証明にもなります!


牧之原市新築木のひらや上棟
内装の仕上げ板もセットされているので載せるだけで屋根と天井が仕上がります!
牧之原市新築木のひらや上棟
3日間、お天気にも恵まれ無事に上棟することができました。
大型クレーンが入ったので
ご近所の皆様にはご迷惑をお掛けしてしまいましたが
駐車場をご提供いただいたり、見に来ていただいたり、
温かく見守っていただきましてありがとうございました。

完成は7月末頃の予定です!