毎日が大安 -水谷ブログ-

リフォームのDVD製作


リセット住宅でのリフォームの施工の様子をまとめたDVDが、6本目になりました!
解体~完成までの流れとともに、工法や使用部材の説明や、
職人さんの仕事ぶりを15分~20分ほどにまとめたものです。

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※リセット住宅とは・・・
築30~40年以上前の木造建築の構造材は、築年数の間に乾燥が進み強度が増しています。
古いからと解体してしまうのはもったいない良い材料である場合が多いのです。
それら構造を生かし、築年数をリセットして新築同様に仕上げる大型リフォームをリセット住宅と呼んでいます。
土台・柱・梁・屋根だけの状態に解体して骨組みだけにすることで、断熱、遮熱の施工で省エネ性能が上がり、
構造用合板でのパネル補強もきっちりと施工しましたので耐震性も抜群です。
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・築70年 平屋57坪  古民家再生

・築30年 夫婦2人で1階だけで暮らすための天然木リセット住宅

・築31年 減築リセット住宅

・築90年 古民家再生(水廻り・玄関・LDK)

・店舗→住宅リノベーション

・築38年 脇屋リセット住宅


リフォームか新築かでお悩みの方はご自分の悩みに似た施工事例があるかと思います!

ショールーム限定でご覧いただけますので、ご希望の方はスタッフまでお気軽にお声掛けください。


8/17に始めた、「桐材と新建材でのカビ発生の違いの実験」その後。


以前のブログでお見せしたのは8/23(実験開始後、一週間)の様子でした。
3日目からカビが生え始め、一週間目にはふわっふわのカビがいっぱいでした。。。
霧とビニールクロスのカビの繁殖の違い
8/13


霧とビニールクロスのカビの繁殖の違い
新建材(ビニールクロス&カラーフロア)
8/23


今日は、約一ヶ月後の様子になります(今日は9/13です)。



桐のほうは、そのままキレイな状態で残っています!
カビ防止には桐材がおすすめ
ビニールクロスとカラーフロアはカビやすい
新建材(ビニールクロス&カラーフロア)
カビ防止には桐材がおすすめ

初めは、「うわー、新建材だとホントすぐカビるわ~」と思いましたが

一ヶ月も経つと「桐スゴイーーーー!」です
一ヶ月も放置するればカビが生えてもおかしくないですよね。


実験環境は、水槽にそれぞれ素材(桐と新建材)を入れて部屋に見立てて、
上面の蓋周囲はぐるっと密封した状態です。

水槽内は空気の移動が無いので、桐そのものの調湿効果で湿気が減っていること、
さらに、湿気を感じると桐から放出されるタンニンの効果でカビ菌の抑制になっていることの結果です。

換気のしにくいクローゼットの奥でバッグがカビたりしていませんか?
大事なお洋服が虫に食われたりしていませんか?

押入れやクローゼットの中だけ、桐仕様にリフォームすることもできます。

カビや虫食いでお困りの方、アレルギーでお悩みの方、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ショールームでは実験を継続して展示してあります。

過去の桐仕上げ施工
御前崎/桐の寝室
ユキトシ桐の寝室リフォーム

桐のウォークインクローゼット
桐の靴収納

菊川市築30年天然木リセット住宅

牧之原市/桐の収納

牧之原市/築70年古民家再生

牧之原市の古民家再生リフォームの完成見学会を9/1(土),2(日)に行いました。

当日朝の折込チラシを見てたくさんの方がご来場くださいました!
ありがとうございました。

今回は築70年、平屋57坪のリフォームということで、
ご来場くださった方も同じような家にお住まいの方が多く(中には築200年という方も!)

「リフォームしようか、新築しようか迷っている」

「梁も柱も立派で、思い出があるからできれば壊したくない」

「広すぎちゃって、使っていない部屋ばかり」

と、皆様、やはり古民家ならではの同じようなお悩みをお持ちでした。

リフォームの見学会はなかなか開催しないジャンルですので
具体的な参考にしていただけたのではないでしょうか?

天然木と漆喰の気持ちのよい空間は写真だとなかなか伝わらないのが悔しいです
牧之原市/古民家再生before
Before
牧之原市/古民家再生After
After
牧之原市/古民家再生before
Before
牧之原市/古民家再生After
After
牧之原市/古民家再生before
Before
牧之原市/古民家再生After
After
詳しい施工事例はリフォームのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。


こちらのリフォームも解体から完成までビデオにまとめてありますので、ショールーム限定でご覧いただけます。

ご覧になりたい方はスタッフまでお気軽にお声がけください。



牧之原市/漆喰で仕上げたリフォーム

【牧之原市】築70年、平屋57坪、古民家再生リフォームもいよいよあと一週間で完成見学会です。

内部の壁はすべて漆喰で仕上げました。
漆喰はのりを入れずに素材自体が固まるので、健康志向、ナチュラル志向の方に人気の素材です。

寒々しくなりがちな真っ白な壁でも、他がすべて無垢材で、
照明も温かみのある色なので柔らかい雰囲気になりました。

こげ茶に塗った梁も映え、おしゃれな住まいになりました!
牧之原市/漆喰で仕上げたリフォーム
徹底した遮熱施工のおかげで
真夏でも暑くないロフトをぜひご体感ください!
牧之原市/漆喰で仕上げたリフォーム
広縁と軒は天井の杉板を塗装して落ち着いた感じです。
濡れ縁に使用したのはイペという木材で、
シロアリに強く腐りにくい特徴があります。
【見学会詳細】

牧之原市 ~天然木・漆喰仕上げの成長し続ける家~
古民家再生リフォーム 完成現場見学会

【日時】2日間限定 2018年9月1日(土)、2日(日) 10:00-16:00
【場所】牧之原市堀野新田 ※地図詳細はチラシをご確認いただくか、弊社までお問い合わせください

築70年の古民家を天然木リノベーション!
新築同様にリフォームできる「リセット住宅」の完成見学会のお知らせです。
既存より少し減築して間取りを整え、平屋57坪のゆったりとした住まいが完成しました。
牧之原市/古民家再生リフォーム完成見学会

牧之原市/古民家再生リフォーム完成見学会

このようなお考えの方におすすめします!
・住みなれた家を大切に想う
 親が建てた家、自分が生まれ育った家を間取り変更してもう一度甦らせたい。

・退職後の人生を考えたい
 仕事も子育てもひと段落。今まで忙しく働いた分、これからは好きなことをしてのんびり暮らしたい。

・健康が一番大切!
 天然木でアトピーや喘息などのアレルギーが改善!自然素材に包まれた癒しの空間で暮らしたい。

・季節に左右されない快適な暮らしがしたい
 古い家は暑さ寒さが厳しく、電気代も掛かる・・・省エネで断熱・遮熱のとれた住まいで暮らしたい。

・古い家は間取りが不便
 間取り変更をして一緒に暮らす家族の幸せ(健康・団欒・癒し)を考えた住まいづくりをしたい。



リセット住宅とは・・・
築30~40年以上前の木造建築の構造材は、築年数の間に乾燥が進み強度が増しています。
古いからと解体してしまうのはもったいない良い材料である場合が多いのです。
それら構造を生かし、築年数をリセットして新築同様に仕上げる大型リフォームをリセット住宅と呼んでいます。

土台・柱・梁・屋根だけの状態に解体して骨組みだけにすることで、断熱、遮熱の施工で省エネ性能が上がり、
構造用合板でのパネル補強もきっちりと施工しましたので耐震性も抜群です!



見学会のお問い合わせは・・・
株式会社ユキトシ
御前崎市池新田3843-11
フリーダイアル/0120-62-1233
営業時間/8:00-18:00
定休日/毎週水曜、第1・第3日曜日
牧之原市/古民家再生リフォーム完成見学会

牧之原市/古民家再生リフォーム完成見学会
9/1(土)、2(日) 古民家再生 完成見学会開催!

10:00-16:00,
お気軽にお立ち寄りください

詳しくはこちら


今回の見学会のお宅も、収納内部はすべて桐仕上げでお作りしました。

ニオイの気になる玄関収納にも!

カビは避けたい食器棚も!

入れっぱなしにしがちな和室の押入れも!

一度入れたら奥まではなかなか取り出さない廊下の収納も!

もちろん、それそれのクローゼット内部もすべて桐仕上げ。


大事な荷物も、カビ・ニオイ・虫から守ります。

カビの発生条件は温度25度以上・湿度70%以上です。
逆に言えば、そのラインを超えなければ、発生する心配はありません。

無垢材の中でも特に桐材は湿度調整に優れ、昔から貴重品を入れるものに使われてきました。
へその緒、着物、器や調度品なども桐の箱に仕舞います。

桐と新建材(ビニールクロス・カラーフロア)の違いがよく分かる実験を始めました!
一つは桐で4面を覆ったケース、もう一つは新建材で包まれたケース。
どちらもそれぞれの素材で仕上げた部屋だとして、、中に食パンを放置して様子をみました。

実験を始めたのは先週の金曜日、8/17です。
一週間経った結果は…
霧とビニールクロスのカビの繁殖の違い
右側の新建材のほうは、かなりカビていますが
桐のほうは全くカビでいません。
霧とビニールクロスのカビの繁殖の違い
クリックすると大きく見れます
霧とビニールクロスのカビの繁殖の違い
クリックすると大きく見れます

カビの写真なのでご注意ください
桐がカビなかったのは、湿度調整効果で繁殖ラインを超えなかったこと、
さらに湿気を感じると放出されるタンニンという殺菌物質が、カビ菌を抑制したからです。

実験はこのまま継続しますので、見学会ではちょうど2週間目のパンの様子をご覧いただけます。

あまりキレイなものではありませんが
自然素材の良さの分かる実験ですのでぜひご覧ください