毎日が大安 -水谷ブログ-

《掛川市》築38年 天然木リノベーションの現場の様子です。

間取りに合わせて柱で区切られて、壁、床と下地ができてきました。

屋根裏がとても広い平屋なので、天井を貼る前は落ち着かないほどの開放感でしたが...

ただ天井を張るだけだと屋根裏に空調が逃げてしまいますので、隙間なく断熱材を敷き詰めました。
掛川市/築38年天然木リノベーション
Before
掛川市/築38年天然木リノベーション
After
床・壁・天井、窓は断熱窓の複層ガラス&樹脂サッシなので
夏は陽射しを遮って涼しく、冬は冷たい空気をシャットダウンして暖かな住まいになります。

冷暖房の効きが良くて驚かれる方が多いので、完成が楽しみです!


《御前崎市》築60年、古民家再生リフォームの現場の様子をお知らせします。

外壁施工
1F/ブラック
2F/ホワイト
コントラストのはっきりしたツートンカラーの外観になります。
古民家再生リセット住宅外壁施工

1Fは屋根材としても使われる遮熱グラッサ(スレート)を使用。
紫外線に強いグラッサコートに、赤外線を反射する特殊な顔料を配合することで太陽の熱を反射し、
屋根材そのものの蓄積や居住空間への熱の伝達を抑えています。

詳しい説明はKMEWのサイトをご覧ください。

古民家再生リセット住宅外壁施工

古民家再生リセット住宅外壁施工

重ね貼りが重厚な雰囲気です。和風の建物にもよく合います。


《御前崎市》築60年、古民家再生リフォームの現場の様子をお知らせします。

壁の断熱は、吹付硬質ウレタンを施工しました。
吹き付けると発泡しながら細かな隙間まで埋めていく、高断熱性能の断熱材です。
湿気を吸わないので断熱効果が下がったり壁の中でカビが生える心配がなく、安心して暮らせます。

60mmの厚みで断熱材を吹きつけ、通気層を取って外壁を施工していきます。
壁の中がしっかりと空気が流れる造りにしておくと、構造躯体の劣化が防げて住まいの寿命も長くなります。

年末に行った構造見学会の時は、ウレタン施工後でした。
室内はまだ間仕切りがなく48坪がひと続きの空間でしたが、
20度設定のファンヒーター1台で暖まるほど省エネ効果の高い住まいになりました!

御前崎市古民家再生/吹付ウレタン断熱
御前崎市古民家再生/吹付ウレタン断熱


サッシ枠の隙間も、設置してそのままだとわずかに冷たい空気が流れ込むのですが、
ここにもウレタンを充填してあります。

冷たい風が入ってしまうと、その周囲は温度差が生まれ結露が発生します。
結露はカビの原因にもなり、カビの胞子はアレルギーの原因になりますから

温度差を生まないように住まいづくりをすることが、耐久性にも健康面にも大事なポイントです。
サッシ枠の細かな隙間にもウレタン充填
《掛川市》築38年 天然木リノベーションの現場の様子です。

夏も冬もエアコンの効きが良い省エネ住宅にするために、高性能な断熱施工が欠かせません!
ユキトシでは、壁断熱は硬質発泡ウレタンを60mmの厚みで吹きつけて、
床断熱は発泡ウレタンと同等の熱伝導率のミラネクストラムダを隙間なく敷き詰める工法でリセット住宅を作っています。
掛川市/築38年リノベーションBefore

家全体を断熱材で包み込み、外気温に左右されない住まいを作ります。
掛川市/築38年リノベーションBefore

掛川市/築38年リノベーションBefore

硬質発泡ウレタンもミラネクストラムダも、ほとんど吸水性がありませんので

断熱材が湿気てカビの原因になるような心配もありませんが

断熱材と遮熱シートの間に通気層を確保し、湿気を流して構造躯体の劣化を防ぎます。


掛川市/築38年リノベーションBefore


床は全室、全面に同じ施工で断熱材を敷き詰めています。

結露は温度差のある場所で発生しますので、全て同じ施工にすることで床下結露を防ぎます。

掛川市/築38年リノベーションBefore

脇屋と廊下で繋がるように増築する部分(基礎)です。
掛川市/築38年リノベーションBefore

室内側はこんな感じになっています。
手前が玄関横のスペースで、応接間として使用します。
その奥が廊下で、脇屋と繋がるようになっています。

ここも全て壁はウレタン、床はラムダを敷き詰めてあるので陽射しだけでポカポカです


10月からリフォームを進めてきました、御前崎市の築60年古民家再生/リセット住宅の現場で

12/22(土)、23(日)に構造見学会を開催しました。

年の瀬も迫る12月最後の週末に、しかも雨も強く降り足元の悪い中でもご来場いただき、誠にありがとうございました。

ご近所の方は、解体から出来上がってくる様子をいつも見てくださっているので
「中を見れるのを楽しみにしてた」と言っていただけてとても嬉しかったです!
築60年古民家再生構造見学会おもて

構造見学会は、完成見学会のような華やかさはありませんが、
住み心地を左右する「耐震」「耐久」「省エネ」「健康」を高めるために
どのような施工になっているかをお伝えできる場です。

真夏や真冬など、厳しい季節だと性能の良さがよく分かるので、当社としてはとてもいい時期に開催できました。

窓枠など細かな部分はまだ隙間があって(すきま風が少し入ります)、
2階の壁もまだないので、すべて続いた空間でしたが
20度設定のファンヒーター1台だけで十分暖まるほど断熱性能の高い住まいとなっています。

御前崎市/築60年古民家再生の構造見学会
大黒柱や梁、天井など、家の歴史を感じる部分は残してあります。
上の写真は2部屋+広縁を繋げたLDKです。
御前崎市/築60年古民家再生の構造見学会
LDK横の和室は天井を取って吹き抜けに。
高い位置につけた窓から陽射しが入ります。
御前崎市/築60年古民家再生の構造見学会
写真左から
《左》赤松無垢材30mm厚
《中》桐無垢材30mm厚
《右》一般的なカラーフロアー材
構造見学会では内装はまだご覧いただけませんが
フローリング材を並べて、素材の違いをお確かめいただきました。

見た目にも一目瞭然ですが、足を乗せると暖かさと素材の良さを直にお伝えできます。
御前崎市/築60年古民家再生の構造見学会
二階の土壁を残した部分も好評でした。

この写真だと開放感がよく分かりますね。
この大空間がファンヒーター1台で暖まるんです!
完成は2月末を予定しています。
完成見学会も詳細が決まり次第ご案内いたしますので、ぜひご来場くださいませ