毎日が大安 -水谷ブログ-

御前崎市/古民家再生の基礎工事

≪御前崎市≫
築60年、古民家再生リフォームの現場の様子をお知らせします。

建物の一番下で全荷重を支える基礎ですが、60年前のコンクリートは劣化もあり、今回新しく作り直しました。
柱を新しい基礎高まで切りジャッキで支えて、その下に作ります。

柱だけ見ると宙ぶらりんですが、その周りで支えているので大丈夫です!


御前崎市/古民家再生の基礎工事

御前崎市/古民家再生の基礎工事

鉄筋は20cm間隔で入れ、がっちりしたものが出来ました。

基礎の上の黒いラインは通気の基礎パッキン、その上に土台を回して柱が着地!
こちらのお宅は柱がきれいな状態で残っていましたので、
間取り変更で位置の変わる場所以外はそのまま使用できました。

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リセット住宅は、使えるものは残して新築同様にリフォームしていきます。
真壁で柱が出る場合は、お子さんの成長の刻んだ柱や思い出の落書きなども残せますし
壁の中に隠れる構造躯体でも、これまでの築年数の間にしっかりと乾燥されて強度を増したものを
わざわざ壊すことなく活かして、さらに現代の高い住宅性能を持たせて仕上げます。

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掛川市のリセット住宅の現場は、スケルトンに解体が終わりました。
骨組みだけの状態になると家の傷みが明らかになり、原因追求・根本解決が可能になります。

今回は和室二間をそのまま残すプランになりました。
リフォームは家の状態や予算に合わせて工事の範囲を選ぶことができるので、
大型リフォームでも予算調整がしやすいのがメリットです。

掛川市/築38年リノベーションBefore
解体前
掛川市/築38年リノベーションスケルトン解体
解体後
家の裏手にあった小屋も解体して竹も切ったので
北側の窓も明るくなります。
掛川市/築38年リノベーションBefore
解体前
掛川市/築38年リノベーションスケルトン解体
解体後
掛川市/築38年リノベーションBefore
解体前
掛川市/築38年リノベーションスケルトン解体
解体後
掛川市/築38年水廻りの腐り

~築38年の傷み~

浴室のところは木が腐り、
柱の根元は半分崩れてしまっている場所がありました。


リフォーム前にお聞きしたお悩みとして

・水廻りの劣化
・床のブカブカがひどい

という二点がありました。
事前に伺った際、確かに床のブカブカがひどく、踏み抜いてしまいそうなくらいの箇所も
解体してみると、床板の断面で劣化の状態を確認できました。

掛川市/築38年フローリングの劣化
掛川市/築38年フローリングの劣化


張り合わせたものの強度は、結局は接着材の寿命までです。
無垢フローリングであれば、一枚の板なのでこういった剥がれは起きようがありません。

今回のリフォームで赤松無垢30mm厚フローリングを施工するので、
足元が温かくなり強度がしっかりして喜んでいただけると思います。


【掛川市】 築38年平屋・天然木リノベーション
  
子供たちはそれぞれの生活を始め、夫婦2人暮らしとなった今。
水廻りの老朽化や間取りの不便さに悩まれているということで、5年前からリフォームのご相談をいただいていました。

寒さの厳しいタイルの浴室やトイレは段差もあってこれからの生活では不便もあり、
暗い北側にある台所と居間は床のブカブカも気になります。

ご主人は来客も多く、落ち着いて打ち合わせするスペースもほしいとのこと。

夫婦2人でゆったりと気持ちよく生活できる住まいへリノベーションしていきます!


今回も構造躯体のみに解体してから、遮熱・断熱など住まいの性能を高めて甦らせるリセット住宅です。
現在スケルトンに解体中ですので、既存の様子(Before)と完成予想パース(After)をご覧ください。


掛川市築39年リノベーションBefore
Before
築40年前後のお宅に良くある感じの、とても馴染みのある雰囲気の玄関です。撮影時はお引越し後なので荷物がありませんが、玄関収納が小さいため入りきらない靴も多く出ていました。
掛川市築39年リノベーション完成パース
After
ご主人の応接スペースがほしいとのご希望ですので、玄関横の部屋はオープンスペースとしてプランニングしました。
隣の脇屋とは現在は一旦外に出て行き来していますが、このスペースから脇屋に行けるように廊下を増築します。
掛川市築39年リノベーションBefore
Before
建具があるものの玄関正面に台所が見えてしまいます。
食堂と居間が続き間にはなっていますが、キッチンやテレビの位置などを考えて、もっとゆったり過ごせるように間取り変更します。
掛川市築39年リノベーション完成パース
After
トイレの位置を変えて、広い玄関ホールとトイレのあったスペースを取り込んで16帖のLDKにします。壁つきのキッチンは部屋が広くなりますね。
掛川市築39年リノベーションBefore
Before
北側に並んだ食堂と居間は暗く、ジメジメとしがち。
古いキッチン、シールがいっぱいの建具、派手目な壁紙も年季を感じさせます。
掛川市築39年リノベーション完成パース
After
トイレは家の中心に移して、どの部屋からも使いやすくなります。今まではタイルの冷たい浴室とトイレでしたので、最新の住設機器でとても快適になります。
掛川市築39年リノベーションBefore
Before
奥の6帖間は物置になっていました。同居家族が減り部屋が余ると、つい荷物部屋を作ってしまいますねもともと収納スペースが多いお宅ではなかったので、収納も増やしてリフォームします。


掛川市築39年リノベーション完成パース
After
この部屋は寝室になります。押入れはやめて、クローゼットを2間分付けるので、洋服も荷物も片付きます♪

御前崎市/古民家の重い屋根
《御前崎市》築60年、古民家再生リフォームの現場の様子をお知らせします。

昔ながらの屋根は、断面をみるとどれだけ土がたっぷり使われているか良く分かります。

耐震面で屋根は軽くしたいので、屋根も新しくすることになりました。

年間通して風が強く、台風の被害も受けやすい地域なので、耐久性・耐候性に優れた瓦に葺き替えます。

60年前のどっしりと構えたシルエットのお宅には、やっぱり瓦がしっくりくると思います。
最近の瓦はシンプルなデザインも多く、おしゃれな雰囲気に甦ります!

御前崎市/古民家再生

御前崎市/古民家再生


瓦と土を全部落としたら、60年前の下地もキレイに残っていました。
使える部分はこのまま活かし、省エネ対策のために空気層を取って遮熱シートを施工していきます。

脇屋を減築しましたが、母屋だけでも十分大きなお宅です



昔ながらの家も現代の生活に合わせて甦らせます

新築にしようか、リフォームにしようか。。。
悩まれるタイミングは、「実家での同居が始まるから」という方が一番多いのではないでしょうか?

「実家は広いけど、間取りが悪くて住みにくいんだよなぁ」という方!

リセット住宅は、無垢の構造躯体を活かして新築同様に作りかえる大型リフォームです。
見た目や間取りはもちろん、見えない部分の「断熱・遮熱・耐久・耐震」にこだわって新築以上の住まいに甦ります。

古民家再生、大型リフォームなどは株式会社ユキトシへお気軽にご相談ください。
フリーダイアル/0120-62-1233

《御前崎市》築60年、古民家再生リフォームの現場の様子をお知らせします。

家全体を一番下で支える基礎を作り直します。
床高が上がるので、柱も同じ高さで揃えて切り、この下に新しくコンクリートで基礎を作っていきます。
御前崎市/古民家再生基礎の作り直し


今現在は柱が浮いていますが、家全体をジャッキで支えてあります

リフォームは土台や柱を現場で加工します。
新築は工場でカットされて届きますが、
家全体ともなるリセット住宅や大型リフォームは経験豊富な大工さんでないと難しいものです。
御前崎市/古民家再生

御前崎市/古民家再生

IMG_01091


今回もリフォームの様子をビデオにまとめますので、
完工したら完成現場見学会かショールーム限定でご覧いただけます。

リフォームをお考えの方は、施工中の現場見学もご相談ください