鋳物製薪ストーブ/鋼板製薪ストーブ



鋳物製薪ストーブ
(いものせいまきすとーぶ)
鋳物で出来た薪ストーブは、300度以上の高温になった場合に変形する恐れがあるため、温度管理が必要です。
また、燃焼効率50%は、鋼板製の85%に劣ります。

鋳物とは金属を溶かして型に流し込んで成型したもので、鋼板は鉄板を加工して成型したものです。
鋼板製は熱しやすく冷めやすい特徴があり、鋳物製は熱しにくく冷めにくいという特徴があります。



鋼板製薪ストーブ

(こうばんせいまきすとーぶ)

鋳物製薪ストーブと比べて高温に耐えられるため、超高温で薪が燃焼することにより灰がほとんど残りません。


鋼板製の薪ストーブは、短時間で本体に熱が伝わるため短時間でお部屋を暖めることができます。


薪ストーブ【Aurora】

http://www.reform-yukitoshi.co.jp/kengakukai/showroom/stove.html


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