西日本の各地では大雨の被害の様子もニュースで流れているので、
東日本でも雨や風に備えておく必要があるなと感じます。
今も雨が降ったりやんだりのジメジメとした天気…。
こうした”雨と湿気が続く時期”は、家にもダメージが重なっていきます。
◎大雨が降る前に注意したいポイント◎
・雨どいの詰まり
→ゴミや落ち葉が詰まっていると、雨水があふれて外壁に伝い、雨漏りの原因になることもあります
・窓まわりのパッキン・サッシの汚れ
→サッシの溝に砂やホコリが溜まっていると、薄いが逆流して室内に入ることもあります
・ベランダ・バルコニーの排水溝
→ここが詰まると、プール状態になって室内側へ水が押し寄せる危険も…
大雨前には特に注意しましょう
・室内カビ
→現在の室内はカビにとって快適環境。
湿気対策を行うことでカビが増殖するのを防ぎましょう
・雨漏りの前兆確認
→天井の染み・壁紙の浮き・サッシ廻りの黒ずみ・湿ったニオイ
これらは雨漏りの前兆でもあります。要注意ポイントを確認しておきましょう
台風や梅雨前線の影響で不安定な天気が続きます。
家にいる時間も普段より長いかもしれません。
そんな時には、いつもよりも注意深く家を確認しておきましょう。
被害がでる前に少しでも対策をすることで、家のトラブルを防ぐことができます。
雨が弱まったすきに確認してみてくださいね。

























