まだ涼しい今こそ気をつけたい。湿度が体に与える影響とは

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九州~近畿地方で梅雨入りのニュースがありましたね。
静岡もそろそろでしょうか…。

本格的な梅雨入り前のこの涼しさ、今のうちに堪能したいところです。

天気予報を見ても少し前の30℃近い日に比べると気温は低め。
でも、ここで安心していると熱中症や体調不良につながることがあります。

5月とこれからで何が違うかというと、

湿度です!

気温がそこまで高くなくても、湿度が上がると、体感温度が一気に上昇します。

人は汗をかいて、その汗が蒸発することで体温調整をしています。
しかし、湿度が高いとなかなか汗が蒸発しないので、
体内に熱がこもりやすくなる⇒熱中症リスクが上がる
という仕組みです。

まだそんなに暑くないし大丈夫。
と思ってしまう6月こそ、実は危険なんです。


雨が降っていると換気のための窓を開けることも少なくなります。
室内の空気もこもると、湿度も上昇。

・体がだるい
・頭が重い
・なんとなく不快

こうした”梅雨バテ”の原因にもなります。

さらに、湿度の高い空気が留まってしまうと、
・カビ
・ダニ
・結露
といった、住まいのトラブルにもつながります。

雨の日でも風通しを考えて、
窓だけではなく、室内のドアの開閉だけでも少し効果があります。

・部屋と部屋の空気をつなぐ
・家の中の湿度を均一にする
・こもり具合を軽減する

小さな工夫ですが、体感が変わります。

また、エアコンまではいかないな、という気温の時はサーキュレーターや扇風機で空気を動かすだけでも効果的です。


6月は気温よりも”湿度”が体に負担をかける時期です。

熱中症対策も、住まいの快適性も、実は湿度との付き合い方がとても大切です。

これから本格的な梅雨に入る前に、
暮らしの中でできる湿気対策を少しずつ取り入れて見てください。

根本的に、家を湿度変化に強くしたい!という場合は、
内装材に調湿効果のある無垢材や珪藻土クロスを使用した家づくりというのもご検討ください!

リフォーム・新築問わずに使用できますのでおすすめです!

興味のある方はぜひ一度ご相談ください。