御前崎市池新田の古民家再生完成|快適な寝室+リビングへ


 現場に行くと、前回はまだ取り付け前だったがカーテンがすでに
 設置されており、空間の印象がぐっと生活に近づいていました。
 カーテンが入るだけで、暮らしのイメージが一気に具体的になります。

 以前は部屋が小さく暗い印象で、風通しも
 あまり良くありませんでしたが、
 古民家再生によってどの部屋も明るく、風が抜ける心地よい空間へと
 生まれ変わりました。
 家づくりの基本は、まず採光と風通しが確保されていること。
 寝室の西側の小さな窓を開ければ勝手口まで風が通り、
 自然の流れを感じられるようになりました。

 今回の古民家再生でとくにこだわられたのが、
 日当たりの良い寝室です。
 寝室+リビングとして活用できるよう14.5帖の広さを確保し、
 ベッドが視界に入らないように仕切りのカーテンを設けました。
 北側の掃き出しサッシ2つから入る柔らかい光が、
 快適な寝室+リビングをつくり出しています。
 
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 テレビやソファを置いても
 ゆったり過ごせる十分な広さがあり、
 落ち着いた時間を楽しめる空間になりました。

 
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 梁を見せて天井を高くしたキッチン空間は、
 古民家の趣を残しながらも、天窓からの光で
 明るさが心地よく広がる空間です。
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