現場に伺うと、外周部では外壁材を張る作業が進んでいました。
古民家再生が進む御前崎市池新田|外壁施工と台風前の準備
サイディングを1枚ずつ位置を確認しながら並べ、
下地の胴縁に向けて釘でしっかりと固定していく工程です。
外壁材の種類によっては金具で留める方法もありますが、
今回のように釘で留める工法も一般的で、
特に14mm前後のサイディングではよく採用されます。
明日は台風が接近する予報もあり、現場では風の影響を受けやすい材料を
まとめたり、作業エリアを整えたりと、備えも進めていました。
外壁が張られていくことで建物の外観が少しずつ形になりつつ、
天候への対策も同時に行われている様子が印象的でした。

























