たとえば30坪の住宅であれば、平屋の基礎工事は

30坪ですが、総2階であれば15坪の基礎工事で

すんでしまいます。それと全く同じことが、屋根

工事でも考えられます

逆に外壁工事は、平屋の方が少なくてすみますが

開口部が大きくなる傾向にある平屋はサッシ工事

でもコストアップになりがちです

さらに侵入箇所も増えるので防犯対策も、平屋の

方が大変であるという意見もあります

しかし、現代流の平屋では、検討次第では逆転

する要素もあります。屋根面積が大きくてコスト

がかかるのであれば、太陽光発電を搭載すれば

それだけ大容量にすることが出来ます

災害時にも発電出来て、さらに電力を蓄えて備え

る家になれば、安心も増えます。もちろん、冷暖房

を合わせた電気代がゼロ円の家にすることも可能です

実質的には、水道代だけで暮らせるようになると

ローン返済も楽になります。こうしたコスト面の

メリットも活かして、贅沢と言われる平屋の暮らし

を検討してみてはいかがでしょうか


























