室内熱中症は“住まいの性能”が原因かも。みらいエコ住宅2026で断熱改善

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6月に入り、気温が一気に上がる日が増えてきました。
この時期はまだ体が暑さに慣れていないため、
室内での熱中症が最も増える季節といわれています。

特に高齢の方は、
・のどの渇きを感じにくい
・エアコンを我慢してしまう
・室温の変化に気づきにくい
といった理由で、室内熱中症のリスクが高くなります。

そして実は、
住まいの断熱性能が低いと、室内熱中症のリスクが大幅に上がることをご存知でしょうか。


◎室内熱中症は”家の性能”とも深く関係◎

断熱性能が低い家は、
外気温の影響を受けやすく、室温が急上昇しやすい特徴があります。

・日差しで部屋がすぐ暑くなる
・夜になっても熱がこもる
・エアコンをつけても効きにくい
・2階が特に暑い

こうした状態は、まさに室内熱中症のリスクが高い家の特徴です。


◎特に”窓”が室温に大きく影響◎

家の中で熱の出入りが最も大きいのは窓です。

・夏の熱の約70%が窓から入ってくる
・冬の熱の約60%が窓から逃げる

つまり、
窓の断熱性能を上げるだけで、室温が大きく変わります


◎断熱リフォームは夏こそ効果を実感しやすい◎

・内窓の設置
・樹脂サッシへの交換
・遮熱ガラスへの変更

これらは、
エアコンの効きが良くなる→電気代が下がる→室温が安定する
というメリットがあります。


2026年度も
断熱リフォームに補助金が使える国の制度があります!
【みらいエコ住宅2026事業】→HP:https://mirai-eco2026.mlit.go.jp/

一定以上の断熱改修を行えば、最大100万の補助金が出ます。

補助金は予算がなくなり次第終了となるので、ぜひこのタイミングでご検討ください。


◎室内熱中症を防ぐために◎

・室温をこまめにチェックしましょう(28℃以上は危険!)
・エアコンは我慢せず早めにつけましょう(早めにつける方が電気代も節約に)
・カーテン・すだれで日差しをカット!(日射熱はじわじわと室内をあたためます)
・2階は特に注意!(屋根からの熱がこもりやすい)
・寝室の温度管理をしっかり行う(寝ている間に熱中症になることも)



住まいの断熱性能を上げることが、最も根本的な対策となります。

断熱リフォームで、夏の暑い日でも快適に暮らす家を!

ぜひお気軽にご相談くださいね。
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