先日の台風6号では、御前崎も一時的に雨風が強まりましたが
大きな被害は出ずに過ぎていきました。
ただ、海沿いの地域は台風の影響を受けやすく、
毎年のように家まわりの心配が増える方も
多いと思います。
これから本格的な台風シーズンに向かう時期でもあるため、
日頃からできる簡単なチェックポイントをまとめました

少し前までは、台風のたびに雨戸を閉めるのが当たり前でした。
防犯のため、強風で物が飛んでくるのを防ぐため、
どの家にも雨戸が付いていた時代です。
ところが、ここ数年は雨戸を付けない家が増えています。
御前崎のように風が強い地域でも、
雨戸なしの設計を選ぶ方が多くなりました。
その理由のひとつが、窓そのものの性能が大きく向上したことです!
現在の住宅では、窓まわりの性能が昔とは
比べものにならないほど高くなっています。
・複層ガラス(ペアガラス)が標準仕様になり、外からの熱や衝撃が強い
・樹脂サッシで気密性が高く、風の吹き込みを抑えられる
・ガラス自体の強度が向上し、割れにくくなった
こうした性能向上によって、
「雨戸がなくても十分な安全性・快適性が確保できる家」が増えてきています。


























