6月は暮らしの衣替え。夏を快適にする断熱・遮熱の話

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6月に入り、衣替えの季節になりましたね。
先日、クールビズで”半ズボンも可”というニュースを見て、
時代とともに働き方や身だしなみの考え方も変わってきているなと感じました。

もちろん、身だしなみを整えることは大切ですが、
これからの季節は熱中症対策や少しでも涼しく快適に暮らす工夫が必要になってくるということだと思います。

衣替えで服を”夏仕様”にするように、
住まいでもこれからの季節に合わせて”暑さ対策”が必要になってきます。

特に6月は
・湿気が増える
・気温が上がる
・日射が強くなる
という条件が重なり、家の中が一気に暑く感じやすい時期。

ここで大切になるのが、「断熱」「遮熱」です。

◎断熱と遮熱の役割◎

夏の暑さ対策というと、
「断熱材を入れればいい」と思われがちですが、実はそれだけでは不十分。

◇断熱=外の熱を”伝えにくくする”役割◇
 家の中の温度を一定に保つ

◇遮熱=太陽の熱を家に”入れない”役割◇
 そもそも室内を暑くしない

この2つが揃って、夏涼しくエアコンに頼りすぎない家が実現します。


◎夏の暑さの原因は「窓」と「屋根」◎

家の中に入ってくる熱の約6割は窓から。
そして、強い日射を受ける屋根も大きな要因です。

・複層ガラスや樹脂サッシで窓の性能を上げる
・屋根や外壁に遮熱シートを施工する

という2段階での対策が必要。


◎断熱材は”湿気に強いもの”が夏にも最適◎

夏は湿気が多く、断熱材が湿気を吸うと性能が落ちてしまいます。

当社が採用している
発砲ポリスチレンフォームの断熱材
・湿気を吸わない
・カビが発生しにくい
・長期間性能が落ちない
という特徴があります。

また、断熱材の施工に関しても、通気層をもうけることで、
湿気が溜まらない仕組みをつくり、家の耐久性を落とさないようにしています。

遮熱シートも、太陽の日射熱を反射しますが、通気層を18㎜設けていないと熱が室内側に伝わってしまいます。

きちんとした施工技術も家の断熱性能にとっては重要です。

確かな品質の商品を確かな工法で取り入れて、本当に快適な家づくりをしています。


◎夏の快適さは「家の性能」で大きく変わる◎

服を涼しい素材に変えるように、
住まいも”夏仕様”に変えることで、
暮らしの快適さは大きく変わります。

・エアコンに頼りすぎない
・熱中症のリスクを減らす
・光熱費を抑える
・環境にも優しい

これからの季節を快適に過ごすために、
住まいの断熱・遮熱を見直してみてはいかがでしょうか。

年々上がってくる気温と電気代。

快適に省エネに住まいを整えましょう!

ぜひお気軽にご相談ください。