御前崎市池新田の古民家再生|根太施工と階段仕上がりを確認


 先日現場に伺うと、床下の根太(ねだ)の施工が終わり、
 その上に板が仮置きされていました。

 断熱材が届いたら床下の防虫処理を行い、
 断熱材を入れていく予定です◎

 根太のままだと作業が進めにくいため、板を仮置きして
 次の工程に取り掛かっていました。


 また、前回左官さんが仕上げていた勝手口の階段は、
 
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 コンクリートがすっかり乾き、すでにしっかりと踏める状態になっていました。
 天候にも恵まれ、仕上がりの様子を確認することが出来ました。

 現場ではその場で採寸をし、木材を切って組み上げていく作業が進行中です。


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 寸法を確認しながら一つ一つ丁寧に進める姿を見て、
 古民家の再生はこうした細やかな作業の積み重ねで形になっていくのだと実感しました。