自分に合った「熟睡」できるマットレスを選ぶポイント


自分に合った「熟睡」できるマットレスを選ぶポイント

マットレスをそろそろ買い替えたいけれど、いろいろあってどれを買ったらいいのか分からない。

なんてことはありませんか?

なので、「マットレスの選び方・選ぶために確認しておくこと。」について書いていきます。

ぜひ、あなたにぴったりのマットレスを見つける時にお役立てください!


『やわらかすぎるマットレスで寝ると. . .』


【寝返りが打ちづらい】

やわらかいマットレスは体が安定せず、寝返りが打ちにくくなってしまいます。

寝返りをするたびに筋力が必要になり、疲労感を感じることもあります。


【寝苦しくなってしまう】


やわらかいマットレスは体が包み込まれるようなやさしい寝心地が魅力ですが、

沈み込みすぎると、寝苦しさを感じることがあります。

夏や気温の高い時には暑苦しくて熟睡できなくなってしまいます。


【腰や肩に負担がかかってしまう】

体がマットレスに沈むことで背骨が曲がり不自然な寝姿勢になってしまいます。

そのような寝姿勢では腰や肩に負担がかかってしまいます。

特に年輩の方や腰や膝に不安のある方は、

起き上がる時にロースタイルでマットレスがやわらかいと立ち上がりにくく、

さらに腰や膝に負担がかかります。


【疲れてしまうことも】

やわらかいマットレスは体が安定せず、無意識で筋肉が動きやすくなります。

そのせいで疲れを感じることがあります。


【腰痛の原因に!?】

人間の背面は肩甲骨とお尻が出っ張っているため、

仰向けに寝ると基本的には肩甲骨とお尻で身体の全体重のほとんどを支える事になります。

 マットレスが硬すぎると、お尻が沈まない為、腰が浮いた状態になってしまいます。

寝ている間に腰が浮いているため、背骨や腰に負担がかかってしまい腰痛の原因になることも。


間取りコラム
                           理想の寝姿勢


理想の寝姿勢は、「立ち姿勢をそのまま横にした時のような姿勢で眠れること。」と言われています。

やわらかすぎず、硬すぎず、自分の体に合ったマットレスを見つけることが大切です。

また、体重が重いか軽いか、男性か女性かなど、

体型・体格や性別などによっても相性のいいマットレスは違ってきます。

もちろん、好みもあります。

ただ「寝心地がよい」=「体に合っている」というわけではないので、

その点がマットレス選びの難しいところです。

ソフトかハードでなかなか決められない方には、

体調や好みに合わせて寝心地を変えられるマットレスもあります。


【身体のサイズに合わせて選ぶポイント】

ベッドで寝ていて、寝返りをして落ちそうになった経験はありませんか?

それはベッドが体のサイズに合っていない証拠です。

一般的にはベッドの真ん中に寝た状態で、左右に15cm以上余裕があるのが理想的です。

これはダブルベッドで2人で寝ている時にも言えることです。

一人用であってもゆとりある快適な睡眠を取るのであれば

「シングルサイズ」よりも「セミダブルサイズ」がオススメです!

詳しいベッドのサイズは睡眠に最適なマットレスのサイズをお読みください。


【お部屋の広さに合わせて選ぶポイント】

ベッドは家具の中でも非常にスペースを必要とする家具です。

"起きて半畳、寝て一畳"という言葉もあるように人は就寝する時は

一般の成人であれば最低でも一畳以上のスペースを必要とします。

ベッドのサイズによっては一畳以上のスペースを必要とするため、

ベッドをお部屋に設置する際は、「置けるか、置けないか」も重要ですが、

設置後にどの程度の空きスペースが確保できるかも重要なポイントとなってきます。


【睡眠以外の目的についても考慮する】

ベッドフレームには様々なタイプがあります。

例えば、ベッド下部に収納の付いた「収納付きベッド」、

折りたたんで仕舞える「折りたたみベッド」、ソファーとしても使える「ソファーベッド」など。

ベッドの睡眠以外の用途についても考慮しましょう。


【搬入ルートは確保できていますか?】

ベッドや家具を購入する上で忘れがちなのが「搬入ルート」の確保です。

シングルやセミダブルベッド程度のサイズであれば大抵の建物に搬入できます。

しかし、ダブルベッド以上のサイズや3階・4階以降への搬入、

間取りによっては単純に持って運ぶ訳にもいかなくなり、

クレーンの手配や業者へ依頼をしなければいけなくなったり、

送料・手数料が大幅に高くなってしまう場合もあります。

間取りコラム
                                                                                    マットレス搬入経路


商品が届いた場合はどのルートで運ぶか、

業者に部屋まで持ってきてもらうのかなども考慮した上で注文をしましょう。

弊社では、持ち運びが不便な建物でも簡単に運ぶことができるマットレスをご用意しております。

それはマットレスをロール状に圧縮したロールマットレスです。

一人でも運べる大きさで、1日〜2日で元通りの大きさに戻るので持ち運びが不便な建物にオススメです!

もちろんマットレスとしての寝心地に問題はありません。