リフォーム事件簿ー調査ファイルNO.9~14

他にもこんな事件簿が…

「十分講座」

調査ファイルNO.9
〈タイル張り浴槽〉

浴槽タイルは築5~10年で目に見えない亀裂が入り、そこから水が漏れて、土台・柱に悪影響を及ぼす。

湿気を含んだ木材にはシロアリや腐食等の被害が発生し、最悪の場合、柱が下がり建物が傾くことがあります。


調査ファイルNO.10
〈強度不足の壁〉

築30年の住宅で、サッシが傾き鍵もかからなくなった。 

原因がわからずリフォーム事に調べてみると、建築当時の図面には記載されていた「筋交い」が壁に入っていなかった。

そのため柱が傾き、サッシも歪んでしまった。


調査ファイルNO.11
〈老朽化した外壁〉

地区10年の住宅で外壁の表面が欠けたり剥がれたりしている箇所があった。

壁をはがしたところ、外壁の内側が腐っていた。

壁体内が完全に密封されていたために湿気が溜まり、内部だけでなく、外壁にまで腐食が及んでしまっていた。