平常心是道 

家具まで天然木コーディネート

天然素材に注目が集まり、天然木の家が増えています。

みなさんお困りなのが、「家具」。

今まで使っていた樹脂や新建材の家具が合わない。

すべて天然木なら室内が調和します。

「十分講座」
家具は造り付けが良い?

置き型の家具だと、地震に倒れ、下敷きになって大ケガをするケースがよくあります。

被害を最小限に食い止めるためにも家具は造り付けするのが理想です。

家具も地震対策を考えましょう。


天然素材を使った家づくり

快適だ健康に暮らすなら天然素材。

内装を天然木に変えるだけで、

「空気がおいしい」、「足があたたかい」

などずっと暮らしやすくなります。

「十分講座」

見積りには最新の注意を払う

見積りだけでも、業者の判断はできます。
丁寧に金額を出してくれる会社は、やはり工事も丁寧です。


こんな見積書・契約にはご用心

①「一式」の見積書
詳細が書れていなくて、リフォーム工事「一式」◯◯万円というのは、完全にアウト。

②「坪数×金額」の見積書
住宅の坪数に一定のリフォーム金額を掛けたなんて言う見積も上記の一式同様に、追加請求の発生する可能性大です。
家も状況も違うのに一定の金額で算出できるはずありません。

③最初に仮契約を進める
「10万円でいいですから先にお支払いください」
というような仮契約も注意。
逃げられないようにしておいて、後から追加、追加、追加と工事費がかさむことが予想されます。
このような業者と万が一契約してしまった場合はクーリングオフ制度などを利用しましょう。

「十分講座」

理想的な見積書3ポイント

付属工事が含まれている
カーテン・冷暖房・家具工事や配線・配管・照明工事が入っていること。
入っていなければ、初期の見積に必ずいれてもらう。

素人がみてわかる
建築知識のない素人が見積書をみて、何の費用か分かる事。
専門用語ばかりで、いったいどの部分の金額かわからないような場合は納得できるまで説明してもらう。

部屋別になっている
内装工事金額が部屋別に記載されていること。
コストを下げる場合に部屋別の見積が便利です。
予算の足りない場合は素材の変更ではなく、1部屋諦める等の対応が取れる。




リフォーム金額比較表

工事の違いで大きく変わるリフォーム費用。

自分に最も適しているプランをよく考えて、予算をかけすぎたり、

逆に必要な経費を削減して、再びリフォームする事の無いように注意しましょう。

「十分講座」

牧之原市の古民家再生リフォーム、完成見学会を9/1(土),2(日)に行いました。

2日間たくさんののお客様が足を運んでくださいました。
お忙しい中、ご来場いただきましてありがとうございました。

今回は築70年、平屋57坪のリフォームでした。

天然木と漆喰、梁のある広々とした気持ちのよい空間に生まれ変わりました。


古民家再生

古民家再生

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古民家再生
庭のクレマチスを絵柄に取り込んだオーダー品。透過光で、人の目に美しく彩ります。

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古民家再生

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牧之原市/古民家再生After

牧之原市/古民家再生After

古民家再生

古民家再生

古民家再生

牧之原市/古民家再生After

古民家再生
馬をモチーフにしたオーダー品。

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牧之原市/古民家再生After

オーダーステンドグラス
お施主様がお知り合いの作家さんにオリジナルでオーダーされました。
複層ガラスの内側にはめたので、断熱効果には影響ありません。

古民家再生

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家のご相談から3年、宮大工から独立した棟梁が建てた住み慣れた我が家の雰囲気を残しつつ、

高性能な天然木リノベーションをさせていただきました。

白い漆喰壁の落ち着いた空間、天井が高く立派な梁、まるで森の中にいるようなひとときに包まれます。

お施主様オーダーのステンドグラスは、光で美しい色彩を帯びた陰影を楽しめます。

昼間は太陽の光がステンドグラスの美しさを引き出します。

夜は照明を通して美しさを演出します。

優しく表情を変えながら光と影のコラボレーションは、日常に幻想的な美しさと彩りを添えてくれます。

見学会にご協力いただいたお施主様、近隣の皆様、足を運んでくださった皆様に心よりお礼申し上げます。



【詳しい施工事例はリフォームのページにまとめてありますので、ぜひご覧ください。】


こちらのリフォームも解体から完成までビデオにまとめてありますので、ショールーム限定でご覧いただけます。

ご覧になりたい方はスタッフまでお気軽にお声がけください。





建て替えか、リフォームか迷ったらどうするの?

「十分講座」

建て替え

長所
・敷地内、建物の形状が思い通り
・地盤改良など地震対策が可能

短所
・ここ近年コストアップ
→建築基準法の改正(地盤・シックハウス・換気・金物)
→建材価格の高騰
・間取りや背景は図面だけが頼り

結論
建て替え工事の場合、構造・間取り・地震対策がゼロから作り上げられる


リフォーム

長所
・コストが建て替え程かからない
→全面リフォームの場合、新築の7~8割が目安

短所
・大規模な構造の変更は困難
・建物の老朽化加減で見積もり金額が変動する

結論
大規模リフォーム工事の場合、制限はあるがコスト削減ができる


ホワットソンの質問箱

Q.大規模リフォームって何?

A.既存住宅の老朽化箇所の徹底補修と今後の老朽化防止をするリフォーム。
屋根裏、壁の中、床下など見えない部分の補修とランニングコストを重視した住宅設備の選択が重要。
「築年数のリセット」が目的。



事件は起きる前に防ぐ!

「依頼する会社・工務店選び」
が全てを決める!?

ポイント

①新築・リフォームを手掛けており、その両方に実績がある。

大規模リフォームも得意である。

大規模リフォームの実績は見えない部分も把握し、提案できる能力がある。


②お客様の要望をすぐに受けず、根底から見直してくれる。

簡単に仕事を取る雰囲気の工務店は失敗につながりやすい。


③メリットだけでなく、デメリットもあらかじめ会話の中で出してくれる。

信頼を重んじる会社ほど最初に悪い部分を教えてくれる。


④後から追加が極力発生しないように考慮した、見積もり金額の提示をしてくれる。

初めの段階で見積もりの出し方についてよく説明してくれる。


「十分講座」


ホワットソンの質問箱

Q.新築やリフォームしたい時まずどこに相談したらいいの?

A.まずは、新築もリフォームも手掛ける「工務店」に相談するのが一番です。

施工例や雰囲気が自分のイメージに合う「工務店」を選び、最初に相談に行ってみましょう。






「十分講座」

調査ファイルNO・12
〈内部結露の被害(1)〉

築15年の住宅。

新しい暖房器具を使っていても、冬の寒さに耐えきれず、断熱材が悪いのでは?

と壁の中を調べてみた。

中に入っていたグラスウールは湿気で濡れ、壁の下に溜まっていた。

部屋の中の暖気と屋外の冷気により、壁簿中に内部結露が発生した結果だった。


調査ファイルNO.13
内部結露の被害(2)〉

シロアリの被害に遭い、床下から壁、屋根裏まで調べたところ、家中の木が腐ってしまっていた。

断熱材にまでカビが発生し柱が土台に食い込み、家が傾いていた。

わずか築7年で家中が腐った原因はやはり内部結露。

不完全な壁体内の通気が招いた被害。


調査ファイルNO.14
床強度低下〉

築30年の住宅。

カラーフロアと呼ばれる合板の床板がところどころ剥がれて波を打っている。

しかも、足をふみ入れるとグニャっとした感触。

さらに床をはがすと、床を支える「束」の高さが違う。

床下からの湿気で、床が剥離。

しかも床下はずさんな工事で大引きがほとんど入っていなかった。


これらの失敗例に注意して、家づくりを検討してください!




内部結露

(ないぶけつろ)


乾燥が不十分な木材のために、室内の暖気と屋外の冷気が壁の中で混ざり合って結露をおこすこと。

結露が原因となって、
結露→カビの発生→木を腐らせる「腐朽菌」を呼ぶ→土台や柱が腐り、断熱材は水分によって縮んだまま戻らなくなる→室内はあたたまらなくなる、
といった問題を引き起こします。

間取りコラム

他にもこんな事件簿が…

「十分講座」

調査ファイルNO.9
〈タイル張り浴槽〉

浴槽タイルは築5~10年で目に見えない亀裂が入り、そこから水が漏れて、土台・柱に悪影響を及ぼす。

湿気を含んだ木材にはシロアリや腐食等の被害が発生し、最悪の場合、柱が下がり建物が傾くことがあります。


調査ファイルNO.10
〈強度不足の壁〉

築30年の住宅で、サッシが傾き鍵もかからなくなった。 

原因がわからずリフォーム事に調べてみると、建築当時の図面には記載されていた「筋交い」が壁に入っていなかった。

そのため柱が傾き、サッシも歪んでしまった。


調査ファイルNO.11
〈老朽化した外壁〉

地区10年の住宅で外壁の表面が欠けたり剥がれたりしている箇所があった。

壁をはがしたところ、外壁の内側が腐っていた。

壁体内が完全に密封されていたために湿気が溜まり、内部だけでなく、外壁にまで腐食が及んでしまっていた。

プラン・見積り依頼で無駄な労力

森林(もりばやし)さんはリフォームと名の着く会社がたくさんあってどこに頼めばいいかわからない。

とりあえず数社にプランと見積もり依頼をして十分比較検討したうえで施工会社を選ぶことにした。

しかし、1社でも大変なのに5社も依頼をしたから、週末毎にプランの打ち合わせや見積もり説明が続き、しかも各社とも異なるプランではっきりとした比較がなかなかできない。

おまけに見積もりの出し方も様々。

そして何より半年かけて打合せするうちに、気力と体力に限界が…。

やっと各社プランと見積もりが出揃った頃にはすっかり熱も冷め、はっきりとした比較も解らないままリフォームすること自体やめてしまった。

「十分講座」


リフォームズの調査報告書

見積もりの出し方はさまざま。
細かく明細をつける会社もあれば、すべて一式で見積もる会社もあります。
ですから、プランや見積もりに進む前に、各社のリフォームについての考え方、施工実績・対応を見極め、あらかじめ1社に絞ることが大事。


ホワットソンの質問箱
Q.見積もり優先は良くないの?

A.先に要望だけを伝え、すぐ見積もりを依頼しがちですが、リフォーム会社にとってはそういうお客様ほど楽なものはありません。
安さだけを求めて後悔するぐらいなら、まずは信頼のおける会社を選ぶことを絶対おすすめします。
見積もりから会社を選ぶのではなく、どこに頼むか選んでから見積もりという順番です。