【牧之原市】郷の家301S+増築 新築現場の様子

【牧之原市】新築 郷の家301S+増築 2019年8月完成予定

牧之原市M様邸の間取り

郷の家説明図面

規格の301Sに1F廊下・和室・寝室を増築したオリジナルプラン。
規格住宅をベースにしているため、耐震性や暮らしやすさはお墨付き。
費用面でも自由設計よりも抑えることができます。

いままでのお宅は天井が低く、窓ガラスは色つきのもので室内がとても暗くなっていましたが
郷の家は1F天井高2700mm!耐震性に優れているため窓も大きく設定しています。

郷の家301s+増築
外観
郷の家301s+増築
玄関
郷の家301s+増築
LDK
郷の家301s+増築
和室
郷の家301s+増築
2F寝室
郷の家301s+増築
ロフト


施工の様子

牧之原市/新築郷の家301s+増築
Before


牧之原市/新築郷の家301s+増築
解体


牧之原市/郷の家 基礎コンクリート
基礎コンクリート打ち
家の土台となる基礎が狂っていると、家が建ちません。職人さんの腕に掛かっています。
牧之原市/郷の家 基礎コンクリート
内部の気泡を無くし、表面も整えていきます。
牧之原市/郷の家 基礎コンクリート
床下換気口は通常の換気口の約4倍もの通気を可能にした丸型通気孔です。
床を貼る前には断熱材が吹き上がるほど、床下は風がビュンビュン吹き流れます。


牧之原市/郷の家301S+増築の土台
基礎の上に土台を回していきます。
防虫効果のある香り成分ヒノキチオールを含んだヒバ材です。
牧之原市/郷の家301S+増築の土台
プレカットされたものが届くので、組んでいくだけで仕口もぴったりと合います。プレカットの無い時代は、すべて大工が刻んでいました。

3日間の上棟

牧之原市 郷の家
郷の家は構造に集成材不使用!
家は家族の命と健康を守る場所。
特にアレルギーでお悩みの方には体にやさしい無垢材をおすすめしています。
牧之原市 郷の家
国交省認定耐震パネル
柱と柱の間に耐震パネルをはめ込み壁を作ります。震度6強にも耐えた実績のある軸組みパネル工法。
(国土交通省認定FRM-0050.0051)
牧之原市 郷の家
基本仕様の耐震性能
耐震補強はオプションという会社も多いですが、”郷の家”は基本仕様でこの頑丈さ!パネルが柱と密着することで、揺れを面で支えます。
牧之原市 郷の家
2階は屋根勾配の斜天井、さらに小屋裏まであるので一般的な工法では夏場は屋根からの熱で室内が暑くなりとても居られない状態になりますが、
この屋根パネルは、太陽光の赤外線を約96%跳ね返す遮熱シートを空気層で挟み、外気温をシャットアウト。
室内の空調は66mmの断熱材で逃がしません。

あらかじめ断熱材と遮熱シートがセットされた状態で届くので、性能の高い住まいを3日間で上棟できました!