桐座卓

家具紹介

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『心からくつろげる』

日本人の心に宿る「座」の歴史。

畳にお座りしてすごすのが当たり前の家族の団欒風景だったのは、そう遠い昔のことではありません。

高級ソファにもこだわりのダイニングセットにも作ることのできない懐かしくて心地よい時間を
1台の座卓がうみだしてくれます。


木が育む生命力を暮らしに。
住まいづくりから生まれた自然素材の家具づくり。

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どれほど技術が進歩しても、日本の気候風土に最も適した住宅建材は
「木」だという信念は揺るぎません。

築1000年を超える寺社仏閣が現存していることがそれを実証しているだけでなく、
使用されている木材は薄くカンナをかけるだけで芳しい木の香りがします。
樹木は、伐採されたときの樹齢の倍の年数を
家具や住宅になってからも生き続けると言われています。
大自然が育んだ生命力が形を変えても環境に適してゆく力となり、私たちの生活に
プラスのエネルギーをもたらしてくれるのです。

木の香りに癒され、調湿効果が快適空間をもたらし、柔らかな保温力が素肌に優しい。

何より有害物質を発しないから小さいお子様やアレルギー疾患でお悩みの方にも安心してお使いいただけるのです。

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しっかりとした脚とすっきりとした天板が印象的でシンプルなデザインは和室や客間にかぎらず、
洋室などの置き畳みコーナーなどにもちょうど良いサイズ。

大人も子どもも同じ目線ですごすことができるのです。

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桐は多孔質のため空気を多く含む素材。

柔らかくあたたかい肌触りの秘密は、空気層が多く熱伝導率が低いため体温を吸収せずに体に戻してくれるから。
お布団があたたかいのとよく似た特徴です。

その優しい桐素材の特徴を生かす広い天板は桐のぬくもりを贅沢なほど感じることができます。

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大きく存在感のある見た目はお部屋の主役に。

桐の柔らかなぬくもりから、どことなくホッとするような優しい印象を与えてくれます。

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日本のシンボル、国家の紋章たる崇高な植物。

日本では、室町時代の頃から皇室で桐紋が用いられ、
その後戦国時代には織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった時代の権力者が
好んで用いたことで知られています。
衒売は日本国政府の紋章であり、
世を束ねる者の象徴として崇められています。
桐はゴマノハグサ科の植物。
木と同じと書くように木と同じ性質を持ち、
空気層の多さや保有成分が保存・保管に適していたことから、
紋としてだけではなく、古くから高貴な素材として重宝されてきました。

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反り防止の溝

天板の裏面には
天板の反りを軽減するための溝が掘ってあります。

これによって美しい天板を保つことができます。

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桐座卓

定価(税込):95,148  ➡︎ 40%OFF 57,089円(税込)