桐丸座卓

家具紹介

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『自然と落ち着く丸座卓』


日本人の心に宿る「座」の歴史。

畳にお座りしてすごすのが当たり前の家族の団欒風景だったのは、そう遠い昔のことではありません。

その美しい丸みを帯びた座卓は高級ソファにもこだわりのダイニングセットにも作ることのできない

懐かしくて心地よい時間を生みだしてくれます。

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しっかりとした脚とすっきりとした天板が印象的でシンプルなデザインは和室や客間にかぎらず、

洋室などの置き畳みコーナーなどにもちょうど良いサイズ。

大人も子どもも同じ目線ですごすことができるのです。

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重厚感・安定感がある脚



天板を支えるのは80㎜角の4本の脚。

太くてしっかりとした脚は重厚感があり安定感が違います。


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すっきりとした天板


天板は内側に斜めに加工してあります。

このひと手間をかけることでぐっと、
スタイリッシュなデザインに仕上がります。
すっきりとした見た目ながら厚さは35㎜あり
強度面の心配はいりません。

重厚感のある脚とのバランスは良く和室や洋室と、
様々な空間にも馴染む使い勝手の良い丸座卓です。

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どれほど技術が進歩しても、日本の気候風土に最も適した住宅建材は「木」だという信念は揺るぎません。

築1000年を超える寺社仏閣が現存していることがそれを実証しているだけでなく、

使用されている木材は薄くカンナをかけるだけで芳しい木の香りがします。

樹木は、伐採されたときの樹齢の倍の年数を家具や住宅になってからも生き続けると言われています。

大自然が育んだ生命力が形を変えても環境に適してゆく力となり、私たちの生活にプラスのエネルギーをもたらしてくれるのです。

木の香りに癒され、調湿効果が快適空間をもたらし、柔らかな保温力が素肌に優しい。

何より有害物質を発しないから小さいお子様やアレルギー疾患でお悩みの方にも安心してお使いいただけるのです。

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桐は多孔質のため空気を多く含む素材。

柔らかくあたたかい肌触りの秘密は、空気層が多く熱伝導率が低いため体温を吸収せずに体に戻してくれるから。

お布団があたたかいのとよく似た特徴です。

その優しい桐素材の特徴を生かす広い天板は桐のぬくもりを贅沢なほど感じることができます。

また、空気を多く含むため重量が軽いのも特徴です。

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日本のシンボル、国家の紋章たる崇高な植物。

日本では、室町時代の頃から皇室で桐紋が用いられ、
その後戦国時代には織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった時代の権力者が
好んで用いたことで知られています。
衒売は日本国政府の紋章であり、
世を束ねる者の象徴として崇められています。
桐はゴマノハグサ科の植物。
木と同じと書くように木と同じ性質を持ち、
空気層の多さや保有成分が保存・保管に適していたことから、
紋としてだけではなく、古くから高貴な素材として重宝されてきました。

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桐丸座卓

定価(税込):75,600  ➡︎ 40%OFF 45.360円(税込)