心がほっこりしたこと

まり

まり

御前崎市 K様邸へお手伝いに行きました。
玄関のところにツバメの巣がありました。ツバメの赤ちゃんは
見えなかったけれど、親のツバメを見る事ができて嬉しかったです。

苦しみの中にいると何気ない光景、誰かからの何気ない
一言で心が軽くなりますね。日々の生活のなかで忘れていたものを、
あらためて感じることができました。

小澤竹俊先生の患者さんでNanaさんという方がいました。
Nanaさんは7つの詩を書かれました。そのなかの1つの作品を紹介したいと思います。

 「夢」

ゆるゆる ゆるりと わたしの時が流れていく

雲はながれ 猫は背のび 花はやさしく微笑みかける

春を夢みてねむる雪だるま

両手のなかで少しだけ溶けた

ゆるゆる ゆるりと あなたの時が流れていく

星はながれ 風はささやき 闇をやさしく抱きよせる

夏を夢みてねむるセミの子達

どうかそのまま 起こさずに

ゆるゆる  ゆるりと 世界はまわる

みんなの平和を 願いながら…
 
 Nana