まりIMG_2219
葡萄屋koufu ハナテラスcafeへいきました。

左から①雄峰②ロザリオビアンコ③ヴァイオレットキング④マニキュアフィンガー
⑤マイハート⑥シャインマスカット⑦クイーンセブン⑧クイーンニーナ

①雄峰・・・「天山」と「シャインマスカット」を交配して生まれた新品種。
上品なマスカット系の香りを持ち、甘味の中にコクがあり、食味もよい品種のようです。
ずっしりと重たく、一粒一粒に食べごたえがあるようです。

②ロザリオビアンコ・・・山形生まれの品種「ロザキ」と「アレキ」の交配種。
大粒の高級ブドウとしてご贈答にも喜ばれる人気の品種。上品な甘みと、酸味が少ない
のが特徴で皮ごと食べらるようです。

③ヴァイオレットキング・・・「シャインマスカット」と「ウィンク」から交配された紅色で極大粒の最新品種です。粒の形はウィンクに近く楕円形で先端部が若干凹んでいるのが特徴。房・粒のダイナミックなまでの迫力に圧倒されるようです。皮ごと食べられ、しつこく無い甘さなので、あっという間に完食してしまうそうです。

④マニキュアフィンガー・・・果皮ごと食べられる欧州系のぶどう「ユニコーン」と「バラディ2号」を交配し生まれた。実の色が紫紅色で女性の指に赤いマニキュアを塗ったような感じからこの名前が付きました。糖度は18~19度とバツグンに甘く、また適度な酸味があるのでとても食べやすい味です。こちらも皮ごと食べられ、食べやすさ抜群で食べ始めると止まらない美味しのようです。

⑤マイハート・・・「シャインマスカット」と「ウインク」から交配された。
山梨でもまだ栽培されている人は少ないみたいでなかなか出会うことのない希少な品種です。
ブドウの一粒一粒がハートの形をしているのが特徴です。しかも粒がハート色のような赤なのも
ぴったりですね。見た目が素晴らしいので贈答用にいいようです。

⑥シャインマスカット・・・「安芸津21号」と「白南」から交配された。
糖度は18~20度ほどと高く、酸味は控えめです。しまりのある果肉は果汁が豊富で、
マスカットの芳香を持ちます。また、果皮が薄くてやわらかく、皮ごと食べられるのも特徴の1つ。
パリッとした歯ごたえで、ジューシーで上品な甘みと高貴な香りが楽しめます。
親の安芸津21号は「スチューベン」×「マスカット・オブ・アレキサンドリア」の交配種。
また白南の親は「カッタ・クルガン」×「甲斐路」です。祖父母はどれもおいしいぶどうばかりで、
それぞれのよい部分をしっかり継承したのでしょう。

⑦クイーンセブン・・・本種は山梨県苗吹市の志村富男氏が「シャインマスカット」×「マニキュアフィンガー」を交配育成した赤色品種である。果皮は紫赤色で、果粒は長楕円形で果粒の大きさは8~10g位。果房の大きさは200g~250gと中粒、中房であるが食味が非常に良く、果肉がしまり、果汁たっぷりで皮ごと食べられ糖度20~25度とずば抜けて高い。子供たちから人気のぶどうのようです。

⑧クイーンニーナ・・・「安芸津20号」と「安芸クイーン」を交配種。
触った感じは引き締まった固さを感じ、かじると皮が歯切れよく、果肉も崩壊性でブリブリっとした良い感じです。皮は比較的薄く、渋みも少ないので果肉と共に食べられなくはありません。果肉は甘く、酸味は弱いので、さっぱり感はあまりなく、甘さが前面に出てくるようです。

葡萄の種類や交配の種類や特徴など分って良かったです。種類の多さにも驚きました。
調べていたら、ぶどう農家さんの方々の努力を感じました。
パクパクたべるのではなく、一粒、ひとつぶ味わって食べようと思いました。