御前崎市池新田 築33年 リセット住宅(天然木リノベーション)遮熱・断熱工事

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床断熱材はリフォームに最適なミラネクストラムダを使用します。押出法ポリスチレンフォームの限界を超えた断熱性能(熱伝導率0.022wm・k)を実現しkました。50㎜の厚みで水・湿気には強く、グラスウールとは違って経年劣化はほとんどありません。 1F床面全て嵌め込んでいくので34坪分です。
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ラムダを60mmの厚みの根太の間に嵌め込んでいきます。この時、最も注意しないといけないことはピッタリ室内側に張り付いていないと断熱効果はありません。 グラスウールは新築した時は壁の中でパンパンに隙間なく入っているときは断熱効果はありますが、湿気などによって一度、収縮してしまうと元に戻りません。戻らないと隙間ができ、空気層ができます。空気層ができると最悪、内部結露の原因にもなります。 一番良いのは室内側にピッタリ施工して、床下は風がビュンビュン通る状態にして床下は乾燥していれば、シロアリも住めません。
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外壁の断熱材も外側から室内側に吹き付けます。外壁は発砲ウレタン60mmで吹き付けます。これはゼロフロンER-X A種1H 次世代住宅ポイント製品です。吹き付けしたばかりはどろっとなっていますがしばらくすると固くなります。ドロドロしているので小さな隙間にもきっちり入ります。水も通しません!通常は冷凍庫などに吹き付ける断熱材ですが当社は住宅に使用しています。建築業界の50%は湿気や水で変形するグラスウールを使用しているのが現状です。先ほどの床と同じように外側は風がと通るように通気口を造り室内側はピッタリ断熱材がくっついている状態がベストです。
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外壁は2重に胴縁施工をしています。 銀色のシートはレフミラー96です。太陽熱を96%カットする商品です。2重胴縁にすることで断熱材側とサイディング側両方風が流れます。軒天(屋根の裏側)ケイカル仕上げで先端は通気できるように穴の開いたケイカル板を施工します。そうすることで外壁側は風が流れている状態になります。 断熱・遮熱をしっかりやっておくことで省エネ住宅になります。エアコン一台で快適な空間が実現します。