御前崎市 築60年古民家再生 天然木リノベーション 解体工事 

IMG_0272
御前崎市で、築60年の古民家再生、天然木リノベーションが始まりました。ただのリノベーションではなく、耐震性、耐久性、省エネ、健康、癒しの空間、五つ揃った高性能な住いに甦ります。
IMG_7708
母屋と脇屋がくっついていましたが、築30年ほどの脇屋部分を解体、撤去して、古民家部分を残しコンパクトな住いに造り替えます。 コンパクトと言っても、屋根裏を部屋にすることで48坪+吹き抜けで、施工面積52坪ですから、コンパクトではありません。
IMG_0089
この状態にまで解体(新築の建前状態)にすることで、間取りの変更も安易にできますし、土台など腐りの部分や害虫の被害部分もしっかり確認できて、取り替えることができます。この柱や梁、鴨居、敷居など、お施主様の山の木を使って造ってある部分もあり、おばあさまが大切にしてきました。
IMG_00901
築50年以上の建物を古民家と呼ぶようですが、その年代のころの住いには必ずと言っていいほど、一本の柱が広縁から、玄関、東面の部屋まで通す施工がしてあります。 このお宅は二階の棟にも同じような施工がしてあり、一本の柱が東から西に向かって施工してあります。